ユーディアライトの話

今、個人的に注目の石、ユーディアライト。

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昔から好きな石ですが、3月にフィーリングを受け取った色々から導きがあり、ショップでもご紹介し、更にはサロンで始まる新たなクリスタルワークの主役に座してもらうことになり、こちらのエッグよりも少し大きめのエッグを、ワーク用に。こちらは私物ですが、コラ半島というロシアの一地域で主に産出(一部カナダでも採れますが品質はロシア産が良いよう)されます。稀少鉱石なので、お値段はそれなりに。。

以前のショップから、今のショップでも、何度かご紹介する機会がありましたが・・何となくこれまで私の印象では、マニア受けというか、惹かれる人とそうでない人が非常にはっきり分かれる石、という感じがしていました。今後もそれは同じとは思うのですが、個人的にはメテオライト以来の「すごいっ!」体験をしているので、少しでもその存在価値が伝わればと思って。こちらで取り上げてみます。

b0271106_220112.jpg ユーディアライトは古いネガティブエナジーの「種」を体の奥から取り出すための吸引力として働いてくれます。ハイオクターブで波動を上げてくれ乍らも、不要なものを輩出する力として作用してくれます。独特の黒~グレー、赤のトーンがとても高貴で美しく、またパワフルなエナジーを持っています。

ジュディ・ホール著書を紐解くと、石のテーマは「エネルギー枯渇・寛容・嫉妬・怒り・罪悪感・敵意・多次元的細胞ヒーリング」などが上がっていて、「個人の力を象徴するユーディアライトには生命力が強力に注入されており、抑うつや自分自身への不満を癒し、その根底にある負の感情を解放させます。・・転機において有用で、知性と感情体を結びつけ、内面における深層的な変化をもたらす」と続きます。

「貴婦人!」といつもこの石を呼び称して来ましたが、最近は「女王様!」と更に格が上がり、ワークでは34個のメタモルフォーゼ(ピンク)とアポイライト単結晶たちを従え、主役を務めることとなり、また個人的にも以前よりぐっと近づいたこの石の性質を知れば知る程、「ははあ〜」とぬかづきたくなるような体験を重ねています。

まさか、一緒に一晩寝てしまうなんて、とんでもない!と、他の石たちとは区別して部屋のアンティーク棚の上に、娘がシュタイナー学校の木工の授業でつくった何故か出来過ぎて六角形の木のお皿『小物入れ』の上で、スタっと立っていて頂くような状況でしたが・・・新設ワークのページをアップするにあたって、ジュディ・ホール著書をもう一度、覗いてみたところ、「枕の下に置いて寝ると・・」なんていう記述を発見。「ええ〜」と思いながら、ちょうど娘からうつった風邪がピークだったので、(頭痛とくらくら、喉の痛みがあったので)思い切って延髄にはまるように、首の後ろ、頭の付け根の窪みにはめ込むようにして、眠ってみました。

・・翌朝、石酔いもなく、「ああ、大丈夫だ。女王様はどこ?」と、転がってい移動していたユーディアライトを手にした時、風邪症状が殆ど消えて、かなり改善されていることが分かりました。。。びっくり! もちろん、色々なワークやら意識でのエネルギーあれこれを日々、自然に行なっているので、どこまでが女王様の効果であるかは分かりませんが、ただ長年の「石と寝る生活」のキャリアから言っても(笑)この感じ、効いた感は相当なものだと・・更に女王様を崇めるに至りました。

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そしてそんな風に目覚めた日、午後からサロンの仕事へ出向くと。1点だけ最近お店にアップしたユーディアライトのスフィアを買って下さったお客様が、その日のセッションにいらしたのですが・・その前にお会いした時、「女王さまだから特別な場所に鎮座している」とお聞きしていたのが、色々な経緯があり、やはり同じように前日、女王様と添い寝をされていたとのこと。。。

同じコラ半島から、加工課程から海外のサプライヤーから日本のバイヤーさんを経て、同じグループで移動してきて、私の仕入れ時に一緒に入った仲間ですもの・・・共通意識フィールドを持っているのかもしれない。。なんちゃって。それにしても、このシンクロニシティは素敵でした。その方は「ぐっすり眠れた」と効果を実感してらっしゃって。女王様の影響力は、さすがなのです。


手にしていても、ぐるぐると効いてくる感触ではなく、シンシン・・と、時にふわっと上から周りから包み込むようにして、オーラならば空気の流れの粒子として、肉体レベルは深くまでしみ込んでいく。エナジーワーカーをしていると、この動き方、作用の感触からしても、そのエナジーがハイオクターヴであることを感じられます。シックな見た目とは違い、光が強い。白〜ほとんど透明のような光を感じます。

時期が来たら・・このエナジーにご縁があれば・・ビビっと来る、石に呼ばれることがあるかもしれません。そうしたらぜひ、貴方の「女王様」と出会い、お迎えくださいネ^^


Amari

shop: Lumiere Blanche http://www.lumiereblanche.net/

salon: Arganza Yokohama http://www.earthkeeper.jp/arganza/

Love and Grace,


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# by energyandcrystal | 2014-04-29 11:06 | クリスタルのレシピ

調整期のチャージに☆ベランダガーデニング。

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そんなに立派なことが書けるほどのガーデナーではないのだけど、緑やお花は好きなので、引っ越しするたびにベランダガーデニングをしようと最初はルンルンして木々を、花々を、買い集めてみたりする。でも・・・・慢性的な忙しさによる所も大きい・・(だけどそんな事は言い訳にはならない)・・・残念ながら枯らしてしまうことが多々ある。夏のベランダの灼熱、虫がついて駆除できなかったり、大きな木はやはり鉢植えで限界があったりなどなど。理由は色々だけれど、申訳ないことになってしまうことが多い。

そんな時、もう根っこにも生命力がほとんど無いなあと感じる状況になった時点で、「ごめんね、他の植物に住み替えをして、引き続き私の近くに、良かったら居て下さい。」とディーバに伝える。何となく、それで通じ合っているような気になる。

サロンの顔として迎えて、しばらくは素晴らしく栄えていた大きな観葉植物も、これまで幾つか、色々な理由でサヨナラしたっけ。本当に生きている気配で、サロンで一人過ごしている時間も、そこに居てくれるという感覚を持っているので、可哀想な状態になった時、大きな樹木ほど胸が痛む。

今のサロンは、最初は130センチくらいだったエヴァーフレッシュ、この3年でかなり伸びて、横に広がりすぎると、石たちへの採光が遮られるので、苦手な剪定を仕方なく。でも天井が高い物件なので、上にはまだまだ伸びる余地がある。がんばれ〜、まだまだ成長できるよ☆

さてさて。
星の運行あれこれでしょうか、地球のエーテル質料の変転期でしょうか、中学生の娘が珍しく調子を崩している。世間ではインフルの季節だけれど、あまりそういうものが流行しない、インフルらしきものに罹っても医者にいかない人も多いような不思議な環境・・シュタイナー教育の学校に居るために、今年も大丈夫そう。と思っていたら、何やら不思議な空気を感じていた所、やはり娘が風邪をひいた。

症状など聞いていても何か、とても、不思議。まるでエネルギーシフトが大きめに起きた時の、まだ肉体に色々と出ていた頃の、自分の症状のよう。今では体調を崩すという形では殆ど影響を受けなくなったけれど、それなりの違和感として出ることはある・・・その私なりの違和感、今回の娘の不調と(メンタルも含め)シンクロしていた。なので、エネルギー的なもの。そして私の意識のありようで幾らでも変わるのではないかという直感が来た。

以前・・数年前までは、娘が風邪を引いたら、すぐにレイキ、とくにカルナ。けれど、今でも勿論、軽くレイキやオーラヒーリングはする。でも、娘のメンタルのあれこれを聞いていて、「その世界」に一緒に入り込んではダメだなあと感じた。「問題に対処せずに解決しよう」という方法。量子物理学的な方法、意識による現象の転換。

けれど、これが巧くいくにはやはり、エネルギーや宇宙的な現象化の法則についての、実践的・体感的なスキルが必要だと思っている。だからイキナリ「意識でどうにかしよう」とは、言うつもりはないし、それは実際に恐らく無理なことだと思うので、エネルギーワークを推奨するというコンセプトは今後も変わらない。なので意識的な解決法というのは、更にその先。上級者向けというか。

エネルギーワークで、とくにカルナなどのパワフルなエナジーワークで問題を解決する経験やスキルを得て、更にいえば、自身の縦軸とエナジーシステムの構築により、自分自身がある程度の現象界的な制限を越えるのに必要とされる自動的なエネルギーチャージ、定期的なシフトの波が来る高次との連携体勢が、出来ている(うちのサロンではそこに至る道の一つとしてライタリアンレイキを推奨)状況にあった上で。。。(これをまとめると『上級者』と言う表現になるかな)

初めて、「意識により現象を動かす」ことの真の活用が成立するのではないかと思う。というか、そうでないと、「想いは実現する」というレベルで量子を動かすことになり、「想い」つまり感情と思考のレベルで行ってしまうので、何らかのそのレベルでの消耗が後から来る。足し算のあとに引き算が来る。「引き寄せ」では完全に変えられない理由は、そこだと個人的に思っている。意識の高いところで、(分かり易くいえばハイヤーセルフ、オーヴァーソウルに半分融けているような意識で)シンプルな「意図」「方向性」として量子を動かせば、フイっと現象化のためのレーンが変わり、あった筈の問題が問題ではなくなる。そうなると、在っても意味がないので(自分と共鳴しないので)その「問題であったもの」は現象界から居なくなる。たぶんそんな法則なのだろう。

・・・長くなっちゃったケド。
そんな訳で、今回、学校を二日休み、土日はさんで、さらに二日休むというかなりの長丁場だけれど、以前のように手をあててママがレイキ〜とは、しなかった。多分そのせいで、娘の気持ちが晴れず長引いたのだろうとも思う。途中でそれに気づいたけど、年齢的にもグンと大人への階段を登る時期。これまでと同じ対応ではないな、と感じて、半ば父親的な「さあ立ち上がってここまで来い」と言わんばかりの、距離を置いた愛の示し方をした。それが、今の娘の成長進化に必要だと感じたから。

最終段階、表面では明るいけれど恐らくなにか戸惑いを残しているような娘を感じ乍ら、休むことが出来ない仕事を自宅で続けて・・・その合間合間に、色々な工夫をした。だいぶ体調が回復してきた頃、心の元気が足りないために完治に至らないようなグレーゾーンに居る娘を、ベランダに誘う。南向きの我が家はサンサンと太陽が降り注ぐ。それだけでもエネルギーチャージになる。

ガーデンベンチの上に、犬用ベッド2つを並べ、チワワ娘ふたりをそこに連れてくる。最初は戸惑っていたけれど、土いじりを始めた私たちをしばらくじっと見つめるうち、犬たちはまどろみ始める。

ちょうど数日前に届いていた、「そろそろ春だし、ベランダガーデン!」と思って迎えた幾つかの植物たちを、前に住んでいたマンションのベランダで使っていた植木鉢(広大なスペースだったので沢山の鉢を並べていた・・けれど、夏の帰省中の灼熱ですっかり枯らしてしまった、今の家に来てからは虚しく積み重ねてあるばかりだったもの)と、ベンチの中に収納されていたガーデングッズを使って、届いた状態のビニールポットから、植え替えをした。太陽と水と土、そして植物。エレメンタルに触れるのは人間にとってはチャクラバランス、エナジーバランスを整えるのに最適。

すやすやと眠るチワワたち。頭が痛い、あちこち調子悪いといっていた娘は、「私がやる!」と言って(学校で園芸の授業があるので慣れているのかも)てきぱきと進める。その姿を横で監督しながら、エナジーワーカーである母はさりげなく、不調が残るという場所へカルナのシンボルを入れたり、オーラの状態を薄目でチェックして、天使を呼んで修復を頼んだりしていた。

「お腹空いてきた。」すべての植え替えを終えるとそういった娘。熱が無いなら学校行けば、と以前なら言っていたし、学校に行けるようにするために本人が寝ている間に一生懸命にレイキをしていた私だったけれど、対処する方法はかなり、変わって来た。けれど子どもの年齢にもよることなので、ケースバイケース。それに処方箋(エネルギー、ヒーリングなど、対策としての)は必要だ。エネルギーを動かすことをある程度やりながら、より大きな部分には意識による変換を試みる。その両方が必要だ。

そして、出来れば今回は怠けずに、何とか(真夏の不在の灼熱も、害虫の問題もクリアして)植物たちを枯らさずにベランダガーデンを実現したい。。。ユーカリ、ジャスミン、ミモザなどの他に、写真の左端に写っている大きな木、実は以前からご近所さんで見かけて憧れていたモッコウバラ。トゲのない、つる性でどんどん伸びて広がっていくという、お花の小さい、バラには見えないバラ。うちのご近所には、分けあったのか、黄色のモッコウバラが見事に咲く、素敵なお庭の立派なお家がたくさんある。前に犬の散歩中、初めて会ったのにある方が、「すこしお分けしましょうか」と言って下さったけど、申訳なくて、「いえいえ、こうして見せて頂くだけで十分です!」と返したことが。

小さなものを買って植えると、花が咲くまで何年もかかるのだとか。そんな訳で、出来るだけ大きいものを・・すぐに今年の春に咲いてくれそうなものを、ネットで探してみた。あった!!でも、黄色が品切れ。ザンネン!でも純白もきっと素敵だろうな〜。小さなベランダだけど、つるがどんどん伸びたら、ベランダの壁から外に垂らしちゃおうかな。下を歩く人たちの目にとまるほど、よく育って満開になったらいいな〜・・と想像して、楽しくお水やりをしている。他の植物たちも、元気に育ってネ。

自宅で仕事する時間も多いとはいえ、いつも忙しい母だから、まだまだ甘えたい娘はたまに調整が必要なことがある。それだけではなく、人としても大事な形成期だと思う。エネルギー的にも、地球や人間界の集合エナジーは変化が著しい今日このごろ。自然エナジーに触れる・・単に森林浴ではなく、植える、育む、愛を注ぐ、植物との交感のひとときは、癒し効果をもたらしてくれるようだ。


話のついでに・・・・・

以前、メインブログ(世界樹の木影で)に載せた、現在のサロンを見守るエヴァーフレッシュに写ったディーバと思われるグリーンの光(2枚目はそのアップ)をご紹介します

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そしてこちらは、自宅から少し歩いた所にある広大な森と牧場のある場所で写した大樹。カメラで覗いていると、白い三角のようなクラゲに似たものが泳ぐようにチョロチョロと動いていて、もの凄い数だった・・・けど、シャッターをおすと、たまたま瞬間に静止していたものだけ写るのか、少ししか写らない。「木霊だ〜〜」と現場で騒ぎながら、撮影していたもの。

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二枚目は、その別ヴァージョンなのか、丸い。こちらは三角クラゲたちほど動きは早くなく、樹木に宿るもののような気がした。クラゲさんたちは、大樹を住まいとする精霊たちではないかな。また撮影に行ってみようかな^^

以上、今日は植物のお話。そして母と娘のメタフィジライフのお話でした^^

Love and Gratitude,
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# by energyandcrystal | 2014-02-26 00:21 | 母娘(おやこ)エネクリ

when you feel like it.  気が向いた時に。

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疲れた時の処方箋。グリーンの石たち。

グリーンは安らぎの色。平和の色、癒しの色。飾らないまっすぐな人がよく似合うのが、落ち着いたグリーン。淡いグリーンは女性的な甘さもプラス。見る人を寛がせてくれる。一方でフォレストグリーンなどは、貴婦人のような中身が出来上がった人が着こなすと本当に素敵。意外とグリーンをうまく体現するのは、簡単なようで難しい。

石のエネルギーは色以上に、石の種類や産地や形状からも決まっていくので、緑色の石っってくくることは、こうして並べてみるだけでも、難しいと感じる。みんな性質、個性がまったく違うことが伝わってくる(でしょ?)。けれどもひとまず、色の作用で「落ち着く」ことは間違いない。呼吸が楽になる。無駄に入っていた力が静かに抜けていく・・そんな気はちゃんとする(笑)

モルダバイトなどは隕石関連(実際にはインパクトガラスで厳密には隕石ではない)なのでそれはそれはパワフルで、一緒に寝たりすると大変なことになるけれど・・概してここに在る石は他は優しいかな。インフィナイト(左下)とサーペンチンは癒し系で有名。モルダバイトの上、ドイツ研磨のクロムオパールは、分かり易いエネルギーではないけれど、時間が経つとじっくりとジワジワ、効いてくれていたのが分かったりする。

愛と平和のハートチャクラがグリーンの色振動を持つことにも関係しているのかもしれない。グリーンを見ているとリラックスして、呼吸が楽になる。見ているだけでも。

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現代人は、いつもせかせかして、あれをやらなきゃ、次はあれ、その次はと自分と追いかけっこをする毎日が「スタンダード」になっている。時間やお金という概念に追われ、予定通り又は理想通り出来ない自分を責めてみたり、不安になったり恐れたり、そんなストレスから人に当たってまたまた自己嫌悪・・などのスパイラル。

メタフィジを学びながらも、お金・時間は本来は存在しない三次元の幻想だといくら言葉で聞いていても、それが本当にお腹に落ちて、意識を造りかえ、細胞へ流れ込んでいく迄にはそれなりの修行期間が必要かも。。恐らく多くのメタフィジ学徒が、その途上に在ると言っても良いでしょう。

タイトルに記した「when you feel like it」は、英語で「気が向いた時に」という意味になる。コレ、学びの途上にあるメタフィジストたちには有効な合い言葉になるのではないかと思う。

気が向いた時に。。。

マインドはいつも忙しく、目に見える世界と見えない世界のあれこれを自分に伝えてくる。こうするべきか、今やるべきかと、そのうちにメタフィジカルな学びでさえも、三次元的な強迫観念や義務感や、時間やお金という幻想の網にとらわれ、自分が何をしたらいいのか分からなくなる程に混乱することもあるかもしれない。

気が向いた時に。。。

「気」というのは、プラーナととっても良い。

日本語の「気」というのは恐らく、宇宙元素であるプラーナの事だろうと思われる。

気が向く・・エネルギーが自然とそこに向く時、動けば良い。結果は宇宙の理にかなった、宇宙的な「わたし」のあるべき状態を、現実として連れてくることだろう。「今だ」と感じる時、それをやればいい。何となく、そういうタイミングってやってくる。

もちろん、恐れの現れであったり、自分に向き合うことから逃げたい気持ちがあったりすると、「今だ」の宇宙的フローを掴みにくい。だから常々、自己浄化は大切なアティテュード。エゴセルフの声でないと確信できるという前提で、「あ、今・・」という心の声に従って、全てを回していけばいい。自分を越えた自分が、「今」というタイミングを掴むから。

ポジティブに過ごせている、宇宙に対し自分をオープンにしている人は、この「今」に従うことで全てのお膳立てが整うような結果の連鎖がある。自分の直感が正しいことの証明にもなるシンクロニシティの心地よさ、微笑んでしまうような愛のある人とのちょっとした交流や出会い、スッキリと感じられる現象たち。そして不思議と、「やっぱりね、思ったとおり。ありがとう!」という、宇宙への感謝が当然のように湧いてくる。

それがまた、次のギフトへの流れを産んでいく。

宇宙にある無限の「豊さ」とは、こんなことの連鎖で、本来の自分が手にすることのできるもの、歓びや人としての心あたたまる縁や、それらを形にしたような現象たちの積み重なりで出来ていくものだと思う。

まずは直感を研ぎすませて。

直感をじゃまするような感情のザワメキや過去からつづく克服できてないパターンや、人との比較や、非生産的に堂々巡りする思考パターンがある人は、まずはそこに向き合い、そうさせている古いエネルギーのガラクタを全部出して来て、処分するなら処分し、消化して栄養に変えるならばそうして、昇華して乗り越えられるならそうして。

直感を研ぎすませて、そして自分の直感を信じている自分が居ることを確認できる人ならば

when you feel like it

気が向いた時に。

宇宙的セルフの、時間やお金といった三次元の常識にとらわれない「賢さ」を知っている宇宙セルフの、「今だ」という声に従って。

人と自分を比べるだけでも波動が下がります。

しっかりと自分を見つめて。

宇宙にアンテナ伸ばして。

お腹の真ん中にいつも自分を感じて。

足の下にいつも地球を感じて。

いつでも落ち着いて・・・焦らずに、恐れずに、比べずに。

when you feel like it  気が向いた時に。

「今」というタイミングを感じた時、行動しよう。

それが 豊さという創造性への、カギになるから。

まずは目的・・ではなく、今、「これ」と感じた事をしていく。
それが五次元的なクリエイションの秘訣です。


love and gratitude,  良いお歳を!
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# by energyandcrystal | 2013-12-31 18:37 | クリスタルのレシピ

上にあるものは下にも。内にあるものは外にも。

b0271106_15412561.jpgこのタイトルだけupして記事を書かないまま・・4か月近く。書く気が無かった訳ではないけれど、優先順位から後手後手に回ってしまって。いつしか、もう内容を忘れちゃったなあと思っていた所に、同じような惑星配列にピタ!っと重なるような時期が(実際の惑星配列ではないですよ、自分の中のタイミングと状況からの比喩ですが)巡って来たことを感じて、四ヶ月振りに手を入れることにする。

石たちは、特に記事の内容とは関係が無いのだけれど、ここ数日、訴えて来るのでこれらでワークしていたという面々。とはいえ、メテオライトとロシレムはいつもいつものステディな石なので、今訴えていたのは、右上にある長野県産のアバンダンスクオーツと、左下に写っているチベットエレスチャル(ゴールデンヒーラー)、そして中央のガーネット団子(まるまるガーネット結晶という優れもの)。

さて・・
タイトルは7月にupしていた訳だけれど、その心は。

自分がメタフィジカルな学びの中でクリアして来ていること、または元々、自分自身の人生ホログラムの中には自分のものとしては現れないこと。それを、友人知人や家族、親しいお客さんたちから、話を聞くことがある・・・ということは、自分のパターンとしては無い、存在しない、けれども、話が耳に入るということは、自分の中にやはり片鱗ないし、それなりの何かがあるからなのだろう・・・という事を感じていた時に、その事を書こうと思って付けていたお題だった。

詳しく語っていくと、
量子物理学的に、人間関係の中で、相手が発した情緒的粒子がこちらに向かって来ていても、こちらが同じ周波数の粒子を送り返さない限り、共通のフィールドに(先方からの粒子が内在させるもの)が現象化することはないから、望ましく無い状況が顕在化するには至らない。

それを、意識的であったり、一部は無意識の働きであったりして、何年かかけて意識の学びとして実践する流れになり(こういう事って自然と促される)、簡単に言えば自分の中の感情を純化していくという作業をすることで、アストラルなフォース(エナジーの流れ)を透明化する。故に、一番理想的なのは相手から来ているものさえ、その自分が発したフォースで透明化出来る事も、相手が素直な人の場合は起こりうるし、いずれにせよ、自分にとって心地よい(自分軸からぶれない、それでいてトラブル化せずにおさまる)方向へと、現象を向かわせることが出来る。。。

という、量子物理学的な、意識のテクニックを活かした、現象そのもののヒーリング、ピュリフィケーション・・・とでもいいましょうか。必ずうまく行くとは言わないまでも、この心とテクを持って生きていることで、普通ならば大きなもめ事に発展したり、人間関係のしこりになりそうな事が発生したときも、現象化しないという事を、実際に幾つか体験して来た。ありがたいこと。

・・・でも。
色んな人たちと話していて、「ドラマ」の中で悩み、思い込み、筋書きとおりの感情反応をし、そのアストラルフォースを相手に送り、相手からもお返事が来ることで、感情的な不快感の応酬が顕在化する。。。という状況が起きている(人である限り普通の事ではあるけれど)。

そんな「ドラマ」の話を聞くということは、私自身、何が自分の中に残っているからだろうかと。。。そういう事を考えたのだった。「越えた」と言っても完全に越えたとは言い切れない、つまり境界線に居るから、なのだろうなあ、というお話。それが、「内にあるものは外にも」で表現したかったこと。つまり、まだまだ自己のアストラル領域のクリアリングと、意識のお勉強は続くということ。

少し話は変わるけれど、
若い頃から、親しい友人や「身内」的に近い人に、いわゆる霊媒体質というか、完全なそれではなく本人も無自覚乍らもその気がある人が結構居た。二十代にかなり深く親交していた友人が、「私ってトラブルメーカーなの」と言っていて「おいおい、止めてくれよ〜」と思っていたけれど、彼女と一緒に旅行に行くと、やはり普段は起こりえないようなミニトラブル・・駅で階段を踏み外したり、新幹線のチケットを落としたり、観光中に体調を崩したり・・と言った事が、(すべて私に!)起きたものだった。当時は一人旅や他の友人との旅行もしょっ中していたけれど、そんな事が起きるのは彼女との旅行最中だけだった。

他の知人でも、一緒に何かを共有すると、私独りでは決して起きないような不思議現象が(マイナス面の)多発する人も居た。心象がそれらを引き寄せるというのもあるけれど、もっと深い目に見えない理由がありそうな気もしていた。若い時分は仏教徒だった私は、そういった人々と行動を共にする時、せいぜい自己防衛のために読経するとか(笑)出来る事をしていた記憶がある。そして決まって、エネルギーを吸い取られていたなあと、ヒーリングと出会った時点でしみじみ思った。故に、古い人間関係は、当然の流れで自然消滅していった。

その後、ヒーラーという仕事に就いてからは、そういったタイプの人々の周囲で「小さな不幸」を呼び起こす存在達が、セッションや瞑想や、場合によっては普通にしていても見えたり感じたりするようになっていった。けれども完璧な情報として入ってくる訳ではないし、お客様であればセッション内の「やるべきこと」としてそれらが外れて行くのを見送るし、家族や影響力の強い身内であるならば相手のスピリットに断った上で、「処理」することもある。でも、ヒーリングの法則として、あまり勝手なことは出来ない。

以前に比べて、「強烈」なモノとの邂逅の機会は少なくなったけれど、まだ今もって、小さなモノがウロチョロするのを見かけたり、油断していると本人からそれを受け取って連れて帰ってしまうこともある。感じることが出来て、対処法が分かるから、ヒーリングと出会う以前とはまったく状況は違うけれども。。。

出会った瞬間に、「この人は魔法使いだなあ」と思う人も居る。当人はポジティブで自分のやりたいことを、実現させて行くのだけど、自分が持っている負の要素を人へスライドさせたり、人の持っているものを(恐らく無意識に)するりと自分のものにしてしまうことで、心にあるものを現実化させていく。人のエネルギーを使っているので、結果、現実化した事の中で(宇宙の法則上)自分が清算しなくてはいけない請求書がちゃんと回ってくるのだろうけれど。だから、結局はプラマイゼロになってしまうのだろうなあ。そういうタイプのマジカルパワーの持ち主も居る。

実際、ヒーラー稼業もそうだけれど、メタフィジ分野には魔術師的に機能している人も、たくさん居ると思われる。同業の方とよくそういう話もする。お客さんたちの「被害」話も聞く。

あるものを、何かに変えて、形にしようとするのではなく、何も無い所へ、自分自身が導管になり、相手に必要な光を降ろす。それが、エネルギーヒーラーだ。何がモチベーションかといえば、ただ純粋な透明な愛。それだけ。こういったジャンルを、自己実現のための手段のように捉えていると、自分もそういう同じタイプの人の「被害」に遭うだろう。江原氏いわく「スピリチュアルが自己表現になっている風潮がある」・・もちろんそれは、氏の中ではよからぬ風潮であるということだ。

ひたすらに透明であるということは、三次元に生まれた我々人間にとっては、難しい到達点であるかもしれない。でも、そこを目指していく・・ということなのだろうと思う。

話を戻すと、私自身が四次元的なモノの触媒になることが無いのは、10年間の仏教徒時代にスピリチュアルが孕む危険性や、落とし穴や、実際にそういうモノが動いている状況を目の当たりにしたり、力のある人が対処して解決したりする様を、見ていた故だろうとも思う。でも、もう一つには、恐らくマインド人間であるために、知人たちのような、自らが触媒になるという状況が出来にくいのだろうと思われる。実際に、(私見だけれど)情緒的な人、感情エネルギー、アストラル体のパワーが強い人が、触媒であったり魔術師になりやすい。

日頃から、三次元に居てさえ理性が効き過ぎて不便を生じているような人間の場合、目に見えない世界に触れるにあたって、その理性は更に強く作動する訳で・・ 「ヒーラーをしているような人は、念が強いから(人に念を送らないよう)注意しよう」とはよく言うけれど、自分自身を検証してみると、幾ら頑張っても(笑)、理性という調整機が常に作動している故に、「念」など可愛いものだと思う。そう、子供のころから人の感情エネルギーが凄く怖くて、怒っている人を見れば涙が出てくるし、怒るという行為の意味がよく分からなかったくらいだった。

・・・話をまとめると、
四次元的エネルギーと繋がってしまう人。どうしてだろう??と、そのメカニズムをずっと考えて来た。最近分かったのは、今生にせよ過去生にせよ、身におぼえのない古いものにせよ、「憎しみ」のエネルギーをまだ持っている人が、単に繋がるだけではなく、その触媒となってしまうのだということ。今まで、仏教信仰を始めた20歳前後からの10年と、ヒーラーになってからの10年弱、「念の強いタイプの人が、傷を消化していないとそうなる」と、思って来た。でも、それでは何か不完全だ。何だろうかと思索するうち、「憎しみ」だと感じた。

傷、ならば誰にでもある。今世のみならず、数えきれない過去生から、宇宙時代まで遡れば、傷を負っていない魂なんて居ないだろう。けれど、そこに恐らく過去の積み重ねもあるだろうし(感情の浄化、昇華)、今生でのマナス(心識=マインドと感性が合わさったもの)の有り様や表現方法において、感情体のパワーが強い形を取っている場合、新旧の「憎しみ」エネルギーが動力源となって、四次元の分離のエナジーや、破壊的な力と繋がってしまう。傷、という静寂なものではなく、憎しみという動的な感情エネルギー故に、そうなってしまうのだろう。

アストラルフォースが強い人=感情のエネルギーが強い人 は、ちょっと注意してみましょう。想い(念)で現実を動かすよりも、直感的なものを受信し必要な事を行動に移して、物事を叶えていったほうが、後々のカルマを作らないだろうし、自分もスッキリと達成感を得られ、一歩一歩成長していけるはず。それから「憎しみ」のような強い感情エネルギーの残留を自分の中に感じたら、まずはそこをお掃除していくことから始めましょう。自己表現としてのメタフィジカルを始める前に。

そして、自分自身が直接「そうである」ことは無いながらも、そういう人々の姿をたくさん見るということに、「内にあるものは外にも」・・・・つまり自分の内側に何があるのか。過去生の自分の姿?人類への奉仕のテーマ?・・それを今日もまた思索する私であった。。。。

4ヶ月越しの記事、これにて!

Love and Grace,
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# by energyandcrystal | 2013-11-20 17:01 | エネルギーの処方箋


エナジーワーカーが綴る、エネルギーワークとクリスタルのある毎日。=ナチュラル&スピリチュアルなHappy Days の作り方。


by energyandcrystal by Amari

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