サイキックとヒーリングをめぐる赤と青

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私物コレクションのマスターたち。最近のワークはこの方々が活躍しています。上はもう10年ちかく前から一緒のセイクレッドスクライブス、その下左はコロンビアレムリアン、右はブラジルのレムリアン、まん中のブルーは最近迎えたブルーグリーンのスポデューメン。ただし・・この写真から既にかなり変色して姿を変えています。

スポデューメンが日光や時に蛍光灯でも色が変わるというのは承知していたけれど、それを避けるために布にくるんで引き出しに・・というのは性に合わぬということで、自然にしていましたら、一月と経たないうちにアイスブルーになっています。じきに透明になるのかな?以前取引先の業者さんで黄緑色のヒデナイトとして入荷したのが全部クンツアイトになった・・というものを、クンツアイトとして仕入れたことがあった。。とても奇麗なクンツアイトのままだったけれど。。

そうそう、ライラック系のスポデューメンも、在庫しているうちにすっかりとクンツアイトになっていた。クンツアイトから先には変化しないものなのかな。このスポデューメンもクンツアイトまで進化?変化するのだろうか。それともクリアになって落ちつくのかな。素晴らしかったブルー味が消えつつ在るのは淋しいけれど、最初から覚悟の上で自然のままにしておきたかったので、これもまた良しなのであ〜る。。(今のアイスブルーも奇麗です^^)

コロンビアとブラジル、双方のレムリアンはかなり大きくて、20センチ近くある。太さもしっかりしていて、偶然出来たコンビだけど(もちろん必然だろうけど)姿形がよく似ているのです。これらの石の写真とともにイシス〜セイキム、シリウス系エナジーの中でも特種なオクターブを最近はワークしていて・・最初は金星、ハトホルっぽかったスポデューメンがイシスっぽく変わっているのももしかすると何かの変遷を表しているのか、ただのこじつけか。笑

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上の石たちとは関係ないのだけれど、今日の話題。
とある資料から。。(たいした資料ではない、というと失礼だけれどカジュアルな、お茶の間的なもの、でも恐らくその出典はちゃんとした所から来ているハズ)

サイキック能力というものは、赤の力と、青の力があるという。赤の才能を持つ人と、青の才能を持つ人に分かれるといったらいいか。赤は念力タイプで、身体がガシっとしていてよく食べてどちらかというと自分本位で人をコントロールしたり支配したがるし、実際に結果としてそうしているような人。念が強くて、身体もパワフルという感じ。肌は血色が良く、地黒の人が多い。

一方で青のタイプは、色は青白くて痩せていて、身体はあまり強くはない。こちらは透視能力や、エンパス(人の心を読みとる)の力があるのだとか。神経質だったり繊細だったり、というイメージ。

これは言い方を帰ると、赤=男性性、火 青=女性性、水 と言い換えることも出来る。とはいえ、実際の肉体的な性別とはまったく関係なく、たとえば男性でも女性でもそれぞれのタイプが居る(当然だけれど)。男性の中の「女性的=青タイプ」だといっても、決していわゆる女性的感性をもったフェミニンな男性という訳でもない筈なので、その次元で考えずに居たほうがよい。男性で、「ひょろっとして色白で、神経質なタイプ」といえば青のほうで、決して女性的な感受性を持っているという訳ではない。女性も同様。

けれど何となく、人間を二色に分けることはもちろん無理があるけれど、どちらかな?といえば誰でもパっとどちらかの色が浮かんで来たりはしないだろうか。私自身はペンネームに昔も今も「青」を入れていて日頃から青が好きな、人が見ても自分で見ても完全に青い種族だと思うけれど、子供の頃から、正反対の姉とは常に自然と、赤いものと青いものを分け合ってきた。親戚や親から色違いの何かを貰っても、揉める事も無く。

念力タイプの人はきっと、ルートチャクラがしっかりしていて、生命力が強くサバイバルに長けている。どちらかというと奪うとか、人との折衝では自分が先に取り分を確保できるタイプだろう。青の透視タイプの人は油断していると自分の取り分を人にとられてしまいそうな、地上でのサバイバルにはあまり強くない、けれど知恵や感性で生き延びようとするのだろう。

その「資料」では、念力系のトレーニングとしてスプーン曲げをしているんだけど、スプーンを手にしたら自己催眠をかけて、「自分は人に嫌がられそうな支配的で威圧的で、自分勝手な人である」とイメージし、そういう人格になりきる・・(笑)そして赤い色をイメージしたり身に付けたりすることで、念力系の力が高まって、エイっとスプーンが曲がる・・人も居る、という実験的なことをしていた。宇宙エネルギーをキャッチできた瞬間に、身体中に力が入るのでかなり熱くなるのだとか。その熱と力でスプーンが曲がるらしい。

一方で、青い色を身に付けたり視覚化して、落ちついて集中して静かに穏やかにリラックスして・・遠隔透視や人の心を読んだりと、実験していた。もちろん誰しもが両方もっているとは思うけれど、大きくいえばどちらかに分かれるのかもしれない。

子供のころから、相手の気持ちが何となく自然にスっと読みとれたり、今思えば潜在意識が伝わってくるようなところがある。何でも読める訳ではもちろん無くて、普段は自覚せずにやり過ごしてはいるけれど(長年の癖がついている)、そのつもりになれば心が見えてくるような所がある。心といっても、その人の潜在意識に何があるかが分かったとしても、潜在意識は本人のコントロールを越えているのだから、口に出しても仕方ない、むしろ本人が気を悪くしかねない。確かめる術はなく、見流し、読み流し・・

ただ、ヒーラーとしての仕事には勿論、役立っている。潜在意識とさらに深層にあるセルフ、魂領域からの癒しと解放を促し導くのが仕事だから。むしろこの「青」の性質ゆえにエナジーワーカーが出来ていると言っても良いかもしれない。一方で「赤」の人は恐らく、相談役のような占い師であったり、セラピスト、ボディワーカーさんが向いているかもしれない。微細なエネルギーを感知し相手の魂の有り様に触れていくのは、きっと青の人のほうがやり易いとは思う。

これを更に言い換えると、赤=鉄、青=銅 と言える。

少し前に、娘が通うシュタイナー学校の先生が、保護者会でとても興味深い話をして下さった。子供たちが少し前に習っていた「金属学」から。先生は恐らく、決まった教科書が無いゆえにわざわざドイツ語の文献で調べて、確かシュタイナー医学から得たと説明されていた話。

男性の血液の中には、鉄が女性よりも沢山入っている。女性のほうは銅が男性よりも沢山入っている。そして女性が妊娠すると更に血液中の銅が増える。一方でお腹の胎児は妊娠末期に活発に胎内で動き出すころ、鉄がグ〜ンと増えるのだとか。つまり鉄=活動の力を持っていて、銅は受容や育みを象徴しているかのよう。まさにヒーリング的な見地からの男性性(能動的パワー)、女性性(受容性)と同じだ。さらにさらに、ここがシュタイナーの面白い所で、

鉄は世の中で使われているのは線路だったり、車だったり武器だったり。やはり「力」や活動のテーマが共通して在る。一方で銅は、十円玉や銅像など、加工されて柔かさを生かした曲線的な姿に変わっているものが多かったり、電気などを通し易いという性質から電線も銅で出来ているとか。ここでも、鉄=男性的、銅=女性的、と言うことが出来る。それを先生いわく(シュタイナー医学の言葉いわく)「鉄や銅はそれぞれ地中に存在するものだけれど、地上にて自分らしく自己実現している」のだとか。。その視点はとても人智学的で、素晴らしく叡智に溢れているなと思った。

成分として、鉄も銅も、誰にとっても必要なわけで・・もしかすると、男性性と女性性のエネルギーバランスがとれてニュートラルな人は、血液中の鉄と銅のバランスも良いのでは?そんな気がする。

この話を聞いていて更に、少し違う角度からの「鉄と銅」を思い出した私。
歴史好きとして。。。青銅器時代から鉄器時代に移り変わるに連れて、そう、人間は次第に戦闘的にになり、社会は男性的になっていった。更に遡ればその前、石器時代が大地母神や地球そのものを崇拝するアニミズムの部族的調和世界だった訳だけれど、それが完全に女性的(=レムリア的)世界だとすると、文明化に進みつつも、青銅という柔らかな曲線的な、女性的な性質をもつ金属だった青銅を扱っている時代は、まだ・・前の石器時代のあり方を尊重した受容性のある段階だったと思われる。それが、世界共通して同じく、鉄の時代へと変化していくと、

より好戦的・支配や権力を巡る争いがはっきりと現れる男性性的な世界に変わっていった。そこで秩序や法が生まれ、合理化が始まったことで文明は確かに発展し歴史は動いて行く訳だけれど。人類の争いの歴史もそこで本格化していく。

これは本当にそのまま日本の古代史に見てとれる構図で、

縄文人たちと、最初にやって来ていた渡来系の人々はうまく調和し助け合っていたと思われる中で、青銅といって連想するのはやはり銅鐸。出雲を中心として祭祀道具だった銅鐸は、カラ〜ンと鳴らすことで大地を礼賛していたと思われる。銅鏡もあるけれど、その後、銅鐸の時代は終わり出雲の丘には大量の銅鐸が埋められて、宗教改革を断行した新たな渡来系の人々により、日本の歴史も権力や領土をめぐり争いが激化していく。その勢力は鉄の鋳造で強力な武器を得て、日本全土のネイティブである縄文の人々を駆逐し、彼らと調和的に暮らしていた先着の王たちを、神話や歴史の闇の中に追いつめていく。

歴史は繰り返すというけれど、人類の数千年の歴史の中で繰り返されるだけではなく、より大きな神がかったスケールの中でも、同じパターンが動いているもの。元素が発見されることで人間の意識が変わるという話もあるけれど、地中から出てくる鉱物や、空間にあるものや、地球の自然界から発見され活用される様々な物質の変遷により、この世界やヒトの有り様が特徴づけられるというのも、きっとある。鉄と銅が意味するもの(赤と青、男性性と女性性、能動と受動)が、スケールを変えて、私たち人間が知り得ない規模の地球と宇宙をめぐる歴史の中で、展開されていたのではないか。

赤と青。

火と水、火星と金星かもしれない。

甲殻類とか・・銅をたくさん含む血液の生物も居る。今、カブトガニの血液が人間の医療現場で欠かせないものになっているとか。銅を沢山含んだ、優しいブルーの血液を大量に採取されている様子は胸が傷む。。すべての自然現象や、歴史の流れには現実次元を越えた摂理が動いているのだと思えば、このことにも何か、意味があるのかもしれない。う〜ム。サイキックな赤と青、から大分離れてしまった。

支配とコントロールの赤。燃える生命力の赤。念力の赤、使い方にご用心。

受信・受容・感受性の青。叡智と理解、それゆえの鎮静の青。透視の青。停滞と感傷に注意。

バランスされた境地は紫だろうか。すべてを越えて白、透明なのかもしれない。

ヒーリングとサイキックはイコールではないといつも、説明している立ち場ではある。違う言い方をすると、見えないエネルギーの世界に触れるヒーリングは、携わっていれば誰でもその人なりの何らかのサイキックなアンテナや感性は必要に応じて、そして宇宙の意に叶って顕現していく。これまでの経験から、こういう世界に居る(ヒーラーさんだけではなく利用する方々も含め)ことで、かえってそれら、赤の力、青の力、それぞれの誤用や、愛による癒しとは関係ない所でそれを逆の方向へ向けてしまう様な姿もたまに見かける。どちらも恵みであり、どちらもヒトの才能の一部であり、どちらも落とし穴になりうる。

癒しが起きていくには・・・
宇宙の愛のフローに乗るだけ。

そして人間の奥にあるタマシイという宇宙生命体は、宇宙の源からすべてが分かれたその時から、もう、そこに戻っていくための旅が始まっているという、言ってみれば「一本道」を行くことになっている。ベクトルは進むか、退るかの、どちらかしか無い。

目に見える行動が進んでいるように見えなくても、それが宇宙の「一本道」における「進む」である場合もある。常に、流れに乗っかることを意図していく(どう生きるかとか、何をするかではなく)生き様の中で、赤の力も、青の力も、誰にとっても必要なものと言える。きっとそれらを混ぜ合わせながら、行きたい方向への羅針盤になってくれる機能はハートの辺りにある。ハートセンターであり、ハイハート(胸腺)であり。きっと胸腺チャクラで、もしかすると鉄と銅の血中濃度を調節しているなんてことがあったら出来過ぎだ。。男女性エナジーのバランスを取る所であるから。

ヒーリングとサイキックをめぐる「赤と青」
結論は無いけれど、考えたり、感じてみたりするためのきっかけになれば幸いです。

Love and Grace,
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# by energyandcrystal | 2015-01-15 00:38 | エネルギーの処方箋

太陽の力、そしてバランス。

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この秋に迎えたトパーズファミリー。思い切った石との出会いは、やはり大きなエネルギーシフトを齎します。明日、新ワークをリリース予定なのもこのファミリーが来たことで開いた事だったし、今月初めの江ノ島、ショップの5年越しのトップ画像の変更、そして3日前に無事に終えたセイキムレイキのセミナーも・・これらファミリーの存在感あればこそでした。

その流れの中で、画像を用意してタイトルを決めてから、もう一月近く。こちらのブログはそうなりがちなのだけど。今は今の自分の自由な筆で、書いてみようと思います。年末のご挨拶も兼ねて。。

関連記事(メインブログ:世界樹の木影で『陰陽を越えて、すべてなるものへ』

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陰陽の法則は、宇宙の普遍法則ではなく、ソーラーシステムや宇宙の層が変われば、自然界の元素ももちろんのこと、エネルギーの仕組みも変わるのだろうと、前にも書いた記憶がある。水といっても(科学的な意味ではなくエネルギー的な意味において)、地球の水と金星の水では違う。。遠い宇宙へ行けば尚更のこと。

カレッジのための学びで、自然界の四元素は「宇宙の生命の木に最初に現れる四つの封印である」という記述に出会いましたし、さらに四元素の元になっているというインド哲学のトリグナ、三つの「物質自然」のサットヴァ、ラジャス、タマス、これらも「この世界」を束縛しているものであるというような表現を見かけて、「そうだよなあ」と思う最近。

つまり、宇宙のどこへ行っても同じ自然法則、更には物質と非物質をとりまく状況や仕組みはみんな違う。私たちからすればただ光がある、みたいな世界もあれば、音だけが静かに鳴っているというような世界もあることと思う。

そして私たちの地球の歴史。いろいろ・・一般で言われる短い歴史ではなく、メタフィジでいう本当の歴史。数百万年規模の・・・その間だって、地球をとりまく自然および人間、高次、地中、天空のありようは色々だった。そして私たちに関係するのは、今とこれから、何が必要かということ。

与謝野晶子のいうように日本の主祭神が女神アマテラスだからという訳ではなく(アマテラスのオリジンは男性神。ただ伊勢にあるエネルギー、本当の国土の母神は白山姫と思う)・・・これからの時代の女性たちがどうあるべきかということを考えていくと、今、男性社会、左脳的物質主義社会が崩壊する段階で、女性的な時代への移行が既に始まっている。そこで生きる私たち、女性たちは、受動的であってはいけない。でもまだ、DNAや家庭から影響を受けた受動のエネルギーが染み付いている人も多いと思う。

月は太陽を受けて光っている。地球への影響は大きい。でも、地球の周りを回っている。太陽は恒星であり、自らが燃えることで周囲にあるソーラーシステムの惑星およびその周囲を巡る衛星たちを動かし、生かしている。

先に何かがあり、そこへの反応として生きている時間。そこにあるものを観察して、評論したり何かの具材にしたりする(・・ことを女性は好みがちだけれど/笑)。直ぐ側にある手が届くものに囲まれて、遠くにある世界を忘れて過ごす・・地球の大きさ、世界に住む人々のこと、地球の先にある本当の広がりの存在を、頭や心に通すことのないまま、受動的に生きる。テレビやメディアに囲まれ、「見ていること」に慣れてしまって過ごす。女性に限らず、歯車の中に在る男性たちも然り。

分離意識、そこから生まれる競争、支配と利己・・・男性性の側面のネガティブな力が、主に地球の最近の歴史を回して来た。そんな中でも根強く芽生え花を咲かせてきた芸術文化は、女性的なエネルギーと言える。肉体の性別のことではなく、エネルギーや、脳の機能のこと。

だいぶ余談な気がするけれど、これを書いていて思い出したことをひとつ。
何年も前にテレビで、瀬戸内寂聴さんと、ほかお二人の文化人の女性(どなたか忘れてしまった)が「源氏物語」について対談をしていて。源氏に出てくる女人たちを様々に評論しているのだけど、その中で、「朝顔の斉院」のことを寂聴さんが「ほんっとにつまらない女よね」と酷評されていたのがとても印象的で・・

朝顔の斉院、朝顔の君とはどういう人かというと、源氏とは確かいとこで、少し年上。初恋の人とも言える幼なじみだけれど、再三の源氏の求婚を最後まで退けつづけている。ウイキペディアを覗いたら、こんな風だった。

源氏が若い頃から熱をあげていた女君の一人で、高貴の出自のため正妻候補に幾度か名前が挙がり、正妻格の紫の上の立場を脅かした。姫君自身も源氏に好意を寄せているが、源氏の恋愛遍歴と彼と付き合った女君たちの顛末を知るにつけ妻になろうとまでは思わず、源氏の求愛を拒み続けてプラトニックな関係を保ち、折に触れて便りを交わす風流な友情に終始した。朱雀帝時代から斎院を長く続けたため婚期を逃し、そのまま独身を貫き通して出家、物語の表舞台から消える。

これを、羨ましいとは決して思わないけれど(私は明石上が好き)、「つまらない女」とも思わず、むしろ賢い女性だと思っている。生まれも宮家で、長年、斎院として神の社で巫女として仕えている生活をしていて、心の清さ、気高さがあったのだろうし。当時、源氏もよくやっているように、女性の意志にかかわらず男性がエイっとモノにしてしまうことも多かった中で、毅然として距離を起き続けた彼女の態度こそ、「能動的」であり、自らの意志を通した、その時代では珍しい女性の姿ではないかと思う。

そんな「つまらなさ」ならば、あっぱれだと。。思う。寧ろ幼いうちに源氏に引き取られ源氏のいいなりにしか生きられなかった紫上のほうが、余程、お気の毒。ほとんどの女性が出家していく源氏物語を書いていた紫式部は、紫上を育てた先に最愛の妻にする源氏のあれこれを描きながら、きっと本当は、朝顔のような女性を「カッコイイ」と思っていたのではないかしら。余談でしたが、女性性を考えるのに、源氏物語もよい具材になる。本当に色んなタイプの女性が登場する。源氏は「影」でしかなく、当時の制度や風習の中で憂いを抱えて迷いながら生きている影。それにきっと作者は源氏を自分の分身のように思っていたのではないかな。自分の中の男性性、ツインソウルのような気分で書いていたに違いない。

なので、数年前に製作された源氏映画で、実は紫式部がボスである藤原道長の愛人で、道長への恨み節で源氏を描いたという設定は、本当に・・本当に・・違うと思う。あの物語にはもっと能動のエネルギーを感じるし、紫式部の男女を越えた人間愛のようなものも感じる。男気がないと、あんなものは頭の中で展開できないし、アウトプットするパワーにも繋がらない。恨みから、真の芸術、真の価値あるものは生まれない。・・・と、熱く語ってしまった。


男性性が持っている支配・征服への欲求から、女性は受動的であるほうが良いという概念が固定されてきたと思う。対等なバランスで男女が在るという想定をすれば、必要な女性性のあり方はまったく違ってくる。まず、ありき。男性と同じように、まず、在る。同じように考え、行動する。足りないものを補い合う。そのために必要なパーソナリティとなれば、もう個々の相性、愛情、価値観や性質に拠るということになる。そうなっていくと、あれ?男性らしさ、女性らしさ、の概念も見失ってしまうし、最後には人間愛、人類愛となる。

そこに行き着くと、じゃあ今のような結婚制度は必要なのか、分からなくなる。そうして話は、多くの人々の理解の域を超える層へと発展してしまう。そもそも、結びつくとはどういうことか、と。なぜそれが必要なのか、と。究極的なことを言えば、エネルギーだから必要なのだと思う。

自然界の四元素でさえ、この世界を特徴づけ、人間を物理自然に「縛り付ける」封印としての法則なのだから、ましてや、男女の社会的なあり方となれば、もうほんの表層、その短い時代に生まれて続いているに過ぎない概念、思い込みとも言える。そんな呪縛にまだ、囚われている人が多い。そして日本は第二チャクラ的な男女バランスは割ととれているのかもしれないけれど(男性が女性的)、精神の面でのバランスはかなり世界でも遅れている。その原因はと考えると、恐らく第三チャクラ的に、女性の自立感が弱いのだと思う。

だから、日本の女性にこそ必要なメッセージ。「女性は太陽だ」
第三チャクラ、太陽神経叢を鍛えて、自分という軸を常に持っていないと、まず男性ありき、そこに合わせる・・というと聞こえはいいけれど、自分で選択し責任を引き受けるという大人としての自己の擁立から逃げていることになるだけ。「社会」もある意味「男性」だ。対社会でも・・そこにあるものを受容して、合わせていくことが美徳だとは、この先の時代は思わずに行きたい。

そうかと言って、男性の真似をしてはいけない。偏らずに、新しい時代を拓く為に右脳的感性が主導権をとる賢い女性性の創造的パワー、産み出す力、育む力、調和する精神を、まだ社会の呪縛ゆえにその先が見えにくくなっている男性たちに、「教えてあげる」ことが出来るような、心の強さを持つ。そして、説得力を付加するには、それなりの中味を造らなくては、男性たちには聞いてもらえない。女性の弱みは感情的であること。アストラル体をメンタル体が凌ぎうまく統御し、サットヴァが主導するラジャス・タマスの程よいバランスを造っていこう。。

太陽を第三チャクラに。
揺るぎない自分をつくろう。内なる恐れや、どこからともなくやってくる分離エナジーに負けずに。

創造しよう。創造は、太陽の力。どこの宇宙の層へ言っても、源である太陽は育む力=母。

男性も女性も、自分らしく在ればそれでいい。ツインバランス。

自分を制限するものを一つ一つリセットし、「ただ在る」ことで産み出される自分という力、そんな力が重ね合わされる他者との対等なバランス感覚と共同創造を、楽しんで行ければいい。

Love and Gratitude,

元旦のご挨拶、新ワークの紹介をメインブログにて予定しています(遅れたらスミマセン、、)
http://sekaijunokokagede.cocolog-nifty.com/blog/

能動的に自分らしく輝ける、太陽のような2015年を!
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# by energyandcrystal | 2014-12-31 09:22 | 想い・思考・つれづれ

ゴールドがまぶしい

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このところ、未だかつてないほどゴールドラッシュ・・ならぬ、ゴールドブームが個人的に到来している。どうしても(比べると)シルバーの方が好きだし落ちつくし、ゴールドは何か責められているような気分になって、コテコテのゴールドはどうしても敬遠してしまう。抑えた感じのゴールドゆえにパイライトはもともと好き。それからいわゆるゴールデンヒーラーの石は大好きで、幾つか持っているけれど。色として「ゴールドを好む」というほどではなく。考えてみれば当然かな、「金が好き」だと秀吉みたいになっちゃうし、多くの女性はもしかすると、火よりも水で、ゴールドよりもシルバーが落ちつくのかもしれない。(but 中にはいらっしゃいますね、「貴方は明らかにゴールド!」と言ってあげたくなる人が。)

この石はちょうど1キロあります。ゴールドはリモナイトの内包によるもの。写真でちょっと逆光を活かして眩しくしてあります。実物はもう少し地に足ついた感じ(笑)です。

本当は私のような人には必要なんだろうなあ。。と分かってはいるけれど。

このところ、ベリルブーム・・と本家のブログに書いたばかりなんだけど、実は同時に来ておりますゴールドブーム。中でもこのリモナイト、そしてデンドライトの入ったポリッシュは本当に魅了されました。デンドリティックなのは、ポイントが高い。なかなか無いです、この組み合わせは。

デンドリティック・・で、ジュディ・ホール「Encyclopedia〜」を引いてみました。クオーツは載っていなくて、デンドリティックアゲートならば記載がありました。アゲートつまり瑪瑙は、広い意味ではクオーツであるからして、まあ同じかなというアバウトな姿勢でページに向かうと、こんなことが書いてある。

「豊かさを象徴する石。商売や農業、あらゆる領域へ豊かさと充足をもたらし、作物の生産量を増やし・・・(中略)・・・地球のエネルギー場の内部の渦巻きを安定化させ、ジオパシックストレスやブラック・レイラインを克服。デンドリティックアゲートは、あなたと地球との繋がりを深め・・・」

とあります。おお、これは大変だ。リモナイトのイエローゆえにいわゆる「豊穣」のテーマはあるはず、と思っていたけれど、デンドライト(黒い木の枝のように見える部分。鉄分の混入による)までが「商売繁盛」「作物の生産・・」の力を促してくれるとは。農業はあまり関係はないけれど(家庭菜園もしていない)、ダブルの「豊作」パワーはなかなか得難い。この形状がもたらす力もありそう。見ているととても気持ちがよくて、そんなに巨大な石ではないのに空間の中でかなり目を引く。実際にたくさんのものを放出してくれているのだろう。

そんな訳で、手放し難くなったこの石。売るつもりで仕入れたのに、
ずっと居る。。。(きっとずっと居る)

もっと大きく見てもらいたく、ぎりぎりまで拡大してみる。

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そうそう、ジュディ・ホールさんの文面の後半、「ブラックレイラインを克服」これが気になり、初めて聞いたそのことば、よく言われる表現なのだろうかと検索を掛けてみても出てこない。アルガンザのカレッジとあるクラスにて訊いてみても、誰も知らないという。アースワークをしている方が多いカレッジ。「ブラックレイライン」・・その言葉の意味するところは何となく想像できるねと話していて、「流行らせようか」なんて笑いながら、小さく流行しはじめたかもしれない。

通常のレイライン・・地球がもともと持っていた脈のようなものもあると思うけれど、基本的にはシリウス人たちが先行して地上を耕していた際、また更に古く、恐らくアルクトゥルスの存在たちが、遥か遥か昔に敷いたラインもあると思う。それはシリウス流のレイラインとは少し違うだろうから、やはり基本的に、レイラインはシリウスによるものであると個人的には思っている。多分みんなそう思っているよね。

それがまあ色々あって、シリウスといえば白、ですが、白ではなくなっている、生きていないラインというものがたくさん在る。オフにされてしまった、接続を切られたことで生きなくなってしまった、または意図的に「ブラック」な何かを施されてしまったレイライン。それが、ジュディ・ホールさんの仰る「ブラックレイライン」なのかな、と勝手ながらにひとまずそう理解している。

この言葉、ワーカーさんたちは使うと便利かもしれない。
ジュディ・ホールさんといえば、クリスタルの書物をたくさん出していて、占星術なども著作がある。うちでは石の手引きとしては、辞書のようで引き易いことからショップの解説でもよく引用ソースとして紹介させて貰っている。ややマジカルというか、たまにドキっとするような言葉や表現が出て来て、時に、やや、おどろおどろしい事も書いてある。

ミアズマやエンティティ、ジオパシックストレスなどのネガティブな状態を表す用語が多用されている他、「過去生において注入された〜を解消」とか、「過去生で受けた呪詛を断ち切る」とか、「サイキックバンパイアの攻撃から身を守る」とか、効能についてもなかなかスリリングな表現を多く見かけ、ある意味でとてもマニアックだと思う。。。うちはまあ、マニアックは代名詞のようなものなので(笑)良いとして、以外と引用や参照されているそうで、ジュディ・ホールさんと言うと「有名ですよね、よく石屋さんが引用していますよね」という言葉も聞く。それが意外でもある。

今、ぱらぱらしていたら偶然見つけた。
エジリンの項目。グリーンランドで採れることから、スカンジナビアの海神の名前に因んで命名されたのだとか。続いてこんなことが書いてある。

「サイキックアタックや否定的思考にきわめて有効で、とりついていたものが取り除かれた後にオーラを修復します」それから、

「昔の恋愛に由来するエネルギー侵入から保護します」

アルガンザのオリジナルワークで石を使った魂の大手術をする「リリスリリース・エーテリックサージェリー」は、ユーディアライトがワーク誕生を導き、そして施術中のメインストーンにもなっている。(ユーディアライトの記事は以前書きました)そのユーディアさん、赤と黒によって構成されている石だけれど、この黒の部分はエジリンなのであ〜る。

今、上のエジリンについてのジュディさんの説明を読むと、リリスの解放ワークには本当にピッタリだと分かる。いやはや、石の導きは凄いと改めて驚いてしまう。鉱物界の担当者たちよ、ありがとう☆

話をデンドリティックなリモナイトinクオーツに戻すと、、
参考書籍の謂われもさることながら、この形状と、磨かれて直立する火焔型となっている存在感を見つめて感じていると、周囲の環境エネルギーや、地球の内部との交流、光の錬金術を起こすような元素でいう第五元素の力が満ちている気がする。最初、お腹に載せて第三チャクラの癒し・・なんてやっても見たけれど、そういうものとして使うのは何だか失礼な気がしてくる。

ブラックレイライ・・・ん?

「Amari さん、その石を持って全国を回ったら?」なんて言われちゃったけれど(笑)
私はそういう担当ではないの。も少しマニアックな・・(これも十分マニアックか)

とにかく〜〜 豊かさと癒しと、活性と、第三チャクラや光の錬金術、そして実際の錬金術のためにきっと、活躍してくれることと思う。神聖なるオブジェとして鎮座していて貰おう。


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デンドライト、リモナイト、どちらもおすすめの鉱物です。
というか、今回でまた実感できたし、おすすめしたい。皆さんにお届けしたい鉱物だと思いました。リュミエールでもご紹介できるよう、ちょっと探してみようと思います。

ちなみにリモナイトのほうをジュディさんで見てみると、「霊による苦しみの改善を行ないます」とあります・・・困っている方はこの石の写真を、良かったら仏像のように拝んで下さいネ^^

今日はこのくらいで。

Love and Grace,

Amari

shop: Lumiere Blanche http://www.lumiereblanche.net/

salon: Arganza Yokohama http://www.earthkeeper.jp/arganza/


thanks to: 『the Encyclopedia of Crystals』産調出版 Gaia Books
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# by energyandcrystal | 2014-11-18 23:54 | クリスタルのレシピ

独りで生きなさい

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日頃、耳から「声」という形でチャネリングをする訳ではない私。どちらかというと自動書記系であるし、高い周波の宇宙的なサウンドやエレメンツの流れのようなものを「聞く」ことはあるけれど、音というよりは言葉そのものやヴィジョンでメッセージを受け取ることの方がずっと多い。「声」を聞く体験というのはそれ故に、稀な体験と言える。

そんな中で、忘れられない出来事。2009年の春頃だった。

当時、三輪山(奈良県桜井市)を望むサロンで、来客のない昼下がりに、カーテン越しの柔らかな日光を受けて輝く石たちのキラめき、美しい光の反射を眺めてひとり、まったりと過ごしていた時。

何となく記憶があるのは、サナトクマラとヴィーナスクマラのサンクチュアリである神殿クリスタルを配置した丸テーブルの側に立っている時に、上空から・・柔らかな風のような気配を感じた。女神のような精妙で優しく、麗しい微風のエナジー粒子が、流れ込んできた。・・「声」とともに。

得も言われぬ優しさのヴァイブレーションで典雅に響く、美しい声だった。
(だんだんクレシェンドするように・・)

「独り。」
「あなたはずっと独り。」
「独りで生きなさい。」



「・・・・・・・??!!」


けれど恐らく他の女性が言われるよりも、驚かないような自分らしい「威令」だと思って、苦笑するような気分だった。独特のリフレインが何とも印象的で、説得力もあった。。。当時Yjudia と名乗っていた私の6次元オーヴァーソウルの声だと思っている。人間としての学びうんぬんも少しはあるけれど、オーヴァーソウルが自身の都合(?)で、スピリットやソウルを飛び越して産み落としたような特種な魂が自分の一部を占めていることは、幾度かの交感や体験を通じて分かっては居たけれど・・ダイレクトな「神託」をいただくレアな機会がなぜ必要だったのかと、時折思い出しては、不思議に思っていた。



さて。

その日から5年半以上が過ぎて。

あれからも、あれ以前も、結婚していた3年間を抜かせば基本的にずっと「独りで生きる」ことをしていたと思う。何をもって「独りで生きている」と言えるかというと、自分の現実を自分ひとりで決定づけている状態といったらいいかな。共有する誰かと相談し妥協し折り合う点を見つけながら、愛し憎み合い、もめたり仲直りを繰り返しながら、ひとつの現実を二人の手で支えるということをしない状態。ワンマン状態と言えば分かりやすいかな。

娘とのパートナーシップが築かれてくるこの数年、彼女の成長ゆえに助けられてそれが出来て来ていることは確かだし、それなりの心の努力や、互いに支え合い信じ合うための意識の切り替えのようなポイントは何度かあった。母子ふたりの家庭に関すれば「独り」ではなく、娘というパートナーが居る。

けれど、シングルマザー、個人事業主、と・・・ 「独りで決めて独りで責任をとる」状況に在る。これをやっていると、ヒーラーという職種のメタフィジカルな思考回路やライフスタイルや波動環境へのこだわりも相まって、オーヴァーソウルが美しい声で呟いた以外の状況には、なりようがないとも言える。

メタフィジカルで仕事をし、プロとしてはお客様にその方面でのアドバイスをする立ち場である。人は何であるか、何故に生きるのか、魂とは、人との縁や因果応報とは・・・そんなことを日々、当たり前のように搭載して生きているし、見えない世界=真実の世界の代弁者であるという役割は、やはりこのジャンルで仕事をする者には当然あるだろう。

ヒーラーになる前は19才から29才まで、コアな仏教徒だったので、ニューエイジ思想と殆ど変わらない宇宙観やカルマ感、死生感は、そこでも自分の一部だった。・・ただ、仏教から学んだというより、最初から私はその世界観を持っていた。少女の頃から。。気づいた時には、それが自分の一部であって、逆に言えば自分の中にあるその感覚を説明してくれるものを求め、仏教思想や、ニューエイジに辿り着いていた。ゆえにもう長いこと、三次元の社会制度よりも既に自分の中では「自然な摂理」として日々、関わっている感じだ。

この自然な摂理はとても優しく、叡智に満ちていて。そのうちにあらゆるしがらみが、幻想であるという見晴らしのよいお花畑のような素敵な場所へと、自分を誘ってくれる。すべてがワンネスという有機的なシステムとして繋がり合って、人はそこからやって来てそこへ帰る。ひとつであることを知らないから、皆、自分が独りであるように感じる。そして独りではない三次元の現実を構築するのが良識であると、人を求めて生きる。

けれども、最初から人は独りではない。

では、オーヴァーソウルは何を言いたかったのか。

パラドックスの先に見えてくる、生命の卵。

「多くの人と生きなさい。すべての人を愛しなさい。
三次元の回路に埋もれず、宇宙の愛のままでありなさい。」


先日、ある行動を取ろうとしたら、涙が止まらなくなり・・・
しばらくアクションのための手が動かなかった。
それはきっと、私の人間の部分。人としてのパーソナリティがそれを悲しんでいたからだ。

それでも、クラウンチャクラとハートは自信満々で。平然と穏やかに、背中を押していた。
これまでの人生でもずっと、人間の要素をいつも、魂の自分が飛び越えていく。
人間の私が泣いていても。穏やかに軽快に。時は進んでいく。

その逆であることは苦しい。痛く、心地悪い。魂が三次元世界でミラクルを生み出そうとする時、邪魔をするカルマの力や通りすがりのベクトルに負けてしまうと、魂の声は薄れていって、輪の中に・・集合意識場に引き戻される。その境遇に心地よさを感じる人も居ることでしょう。基本的には皆、まずはそこから生き始めるのだから。

「独りで生きる」ために
物理的に他者を閉め出す必要はない。心の・・境地の問題。どんな生き方をしていても。

自分という周波数を保っていなさい。
出来れば私から離れずに、融合しなさい。
密度をあげて、いずれは必ず回帰しなさい。必要なものを携えて。

6次元のオーヴァーソウルは、きっと。そう言いたいのだろうと、5年半を過ぎた今は、思っている。


セイキムレイキの、初セミナーを控えて。
All Love と、モナドとの融合を刺激されて、キリスト意識を試されているような最近。

セミナーを受ける前には相当な事前準備、テーマの浮上があり学びがあって、セミナー後もかなりの統合期間を要した(つい最近まで)けれど・・・・・ セミナーを受ける立場と、する側のシフトはやはり大きいよう。空が白くなる日は、人間要素が淡くなり空に吸い込まれそうなことが多い。延髄と脳の真ん中を拓かれているよう。

ALL LOVE

しばらくはこの学びが続きそうだ。

「独りで生きる」ことは、全てを愛し全てを生きること。

オーヴァーソウルを地で生き、モナドの卵を孵すこと。

味わっていこう。

Love and Grace,

Arganza Yokohama
http://www.earthkeeper.jp/arganza/
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# by energyandcrystal | 2014-11-05 15:27 | 想い・思考・つれづれ


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