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ゴールドがまぶしい

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このところ、未だかつてないほどゴールドラッシュ・・ならぬ、ゴールドブームが個人的に到来している。どうしても(比べると)シルバーの方が好きだし落ちつくし、ゴールドは何か責められているような気分になって、コテコテのゴールドはどうしても敬遠してしまう。抑えた感じのゴールドゆえにパイライトはもともと好き。それからいわゆるゴールデンヒーラーの石は大好きで、幾つか持っているけれど。色として「ゴールドを好む」というほどではなく。考えてみれば当然かな、「金が好き」だと秀吉みたいになっちゃうし、多くの女性はもしかすると、火よりも水で、ゴールドよりもシルバーが落ちつくのかもしれない。(but 中にはいらっしゃいますね、「貴方は明らかにゴールド!」と言ってあげたくなる人が。)

この石はちょうど1キロあります。ゴールドはリモナイトの内包によるもの。写真でちょっと逆光を活かして眩しくしてあります。実物はもう少し地に足ついた感じ(笑)です。

本当は私のような人には必要なんだろうなあ。。と分かってはいるけれど。

このところ、ベリルブーム・・と本家のブログに書いたばかりなんだけど、実は同時に来ておりますゴールドブーム。中でもこのリモナイト、そしてデンドライトの入ったポリッシュは本当に魅了されました。デンドリティックなのは、ポイントが高い。なかなか無いです、この組み合わせは。

デンドリティック・・で、ジュディ・ホール「Encyclopedia〜」を引いてみました。クオーツは載っていなくて、デンドリティックアゲートならば記載がありました。アゲートつまり瑪瑙は、広い意味ではクオーツであるからして、まあ同じかなというアバウトな姿勢でページに向かうと、こんなことが書いてある。

「豊かさを象徴する石。商売や農業、あらゆる領域へ豊かさと充足をもたらし、作物の生産量を増やし・・・(中略)・・・地球のエネルギー場の内部の渦巻きを安定化させ、ジオパシックストレスやブラック・レイラインを克服。デンドリティックアゲートは、あなたと地球との繋がりを深め・・・」

とあります。おお、これは大変だ。リモナイトのイエローゆえにいわゆる「豊穣」のテーマはあるはず、と思っていたけれど、デンドライト(黒い木の枝のように見える部分。鉄分の混入による)までが「商売繁盛」「作物の生産・・」の力を促してくれるとは。農業はあまり関係はないけれど(家庭菜園もしていない)、ダブルの「豊作」パワーはなかなか得難い。この形状がもたらす力もありそう。見ているととても気持ちがよくて、そんなに巨大な石ではないのに空間の中でかなり目を引く。実際にたくさんのものを放出してくれているのだろう。

そんな訳で、手放し難くなったこの石。売るつもりで仕入れたのに、
ずっと居る。。。(きっとずっと居る)

もっと大きく見てもらいたく、ぎりぎりまで拡大してみる。

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そうそう、ジュディ・ホールさんの文面の後半、「ブラックレイラインを克服」これが気になり、初めて聞いたそのことば、よく言われる表現なのだろうかと検索を掛けてみても出てこない。アルガンザのカレッジとあるクラスにて訊いてみても、誰も知らないという。アースワークをしている方が多いカレッジ。「ブラックレイライン」・・その言葉の意味するところは何となく想像できるねと話していて、「流行らせようか」なんて笑いながら、小さく流行しはじめたかもしれない。

通常のレイライン・・地球がもともと持っていた脈のようなものもあると思うけれど、基本的にはシリウス人たちが先行して地上を耕していた際、また更に古く、恐らくアルクトゥルスの存在たちが、遥か遥か昔に敷いたラインもあると思う。それはシリウス流のレイラインとは少し違うだろうから、やはり基本的に、レイラインはシリウスによるものであると個人的には思っている。多分みんなそう思っているよね。

それがまあ色々あって、シリウスといえば白、ですが、白ではなくなっている、生きていないラインというものがたくさん在る。オフにされてしまった、接続を切られたことで生きなくなってしまった、または意図的に「ブラック」な何かを施されてしまったレイライン。それが、ジュディ・ホールさんの仰る「ブラックレイライン」なのかな、と勝手ながらにひとまずそう理解している。

この言葉、ワーカーさんたちは使うと便利かもしれない。
ジュディ・ホールさんといえば、クリスタルの書物をたくさん出していて、占星術なども著作がある。うちでは石の手引きとしては、辞書のようで引き易いことからショップの解説でもよく引用ソースとして紹介させて貰っている。ややマジカルというか、たまにドキっとするような言葉や表現が出て来て、時に、やや、おどろおどろしい事も書いてある。

ミアズマやエンティティ、ジオパシックストレスなどのネガティブな状態を表す用語が多用されている他、「過去生において注入された〜を解消」とか、「過去生で受けた呪詛を断ち切る」とか、「サイキックバンパイアの攻撃から身を守る」とか、効能についてもなかなかスリリングな表現を多く見かけ、ある意味でとてもマニアックだと思う。。。うちはまあ、マニアックは代名詞のようなものなので(笑)良いとして、以外と引用や参照されているそうで、ジュディ・ホールさんと言うと「有名ですよね、よく石屋さんが引用していますよね」という言葉も聞く。それが意外でもある。

今、ぱらぱらしていたら偶然見つけた。
エジリンの項目。グリーンランドで採れることから、スカンジナビアの海神の名前に因んで命名されたのだとか。続いてこんなことが書いてある。

「サイキックアタックや否定的思考にきわめて有効で、とりついていたものが取り除かれた後にオーラを修復します」それから、

「昔の恋愛に由来するエネルギー侵入から保護します」

アルガンザのオリジナルワークで石を使った魂の大手術をする「リリスリリース・エーテリックサージェリー」は、ユーディアライトがワーク誕生を導き、そして施術中のメインストーンにもなっている。(ユーディアライトの記事は以前書きました)そのユーディアさん、赤と黒によって構成されている石だけれど、この黒の部分はエジリンなのであ〜る。

今、上のエジリンについてのジュディさんの説明を読むと、リリスの解放ワークには本当にピッタリだと分かる。いやはや、石の導きは凄いと改めて驚いてしまう。鉱物界の担当者たちよ、ありがとう☆

話をデンドリティックなリモナイトinクオーツに戻すと、、
参考書籍の謂われもさることながら、この形状と、磨かれて直立する火焔型となっている存在感を見つめて感じていると、周囲の環境エネルギーや、地球の内部との交流、光の錬金術を起こすような元素でいう第五元素の力が満ちている気がする。最初、お腹に載せて第三チャクラの癒し・・なんてやっても見たけれど、そういうものとして使うのは何だか失礼な気がしてくる。

ブラックレイライ・・・ん?

「Amari さん、その石を持って全国を回ったら?」なんて言われちゃったけれど(笑)
私はそういう担当ではないの。も少しマニアックな・・(これも十分マニアックか)

とにかく〜〜 豊かさと癒しと、活性と、第三チャクラや光の錬金術、そして実際の錬金術のためにきっと、活躍してくれることと思う。神聖なるオブジェとして鎮座していて貰おう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デンドライト、リモナイト、どちらもおすすめの鉱物です。
というか、今回でまた実感できたし、おすすめしたい。皆さんにお届けしたい鉱物だと思いました。リュミエールでもご紹介できるよう、ちょっと探してみようと思います。

ちなみにリモナイトのほうをジュディさんで見てみると、「霊による苦しみの改善を行ないます」とあります・・・困っている方はこの石の写真を、良かったら仏像のように拝んで下さいネ^^

今日はこのくらいで。

Love and Grace,

Amari

shop: Lumiere Blanche http://www.lumiereblanche.net/

salon: Arganza Yokohama http://www.earthkeeper.jp/arganza/


thanks to: 『the Encyclopedia of Crystals』産調出版 Gaia Books
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by energyandcrystal | 2014-11-18 23:54 | クリスタルのレシピ

天空のブルーは、『自己責任』という自由への布石。

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ヘミモルファイト 唯一のリュミエールの1点
http://www.lumiereblanche.net/crystal/130801hemi.html

買って本棚へ直行。ずっと読んでいない。。。念のため買っておいた。そんな、本棚の肥がとても多い私の「書斎」。理由あって心がいつもよりちょっと楽になっている或る日(時間は実はそれほど自由ではないのだけれど、心が自由ってとても大事)、本棚の前に立って、ふむふむと蔵書を眺める余裕が生まれた。ブラヴァツキーや、ドランヴァロの本なんかを、赤ワインとそれに合うつまみ的なおいしいお惣菜を買って来たので日で唯一の食事(夕食)を取りながら、読書しようと考えた。それらの本とともに、「あ、これも買って一度も開いてない」と手にしたのが、ジュディ・ホールのクリスタル本の新著。

新しく発見された石たちを中心に紹介している。どんな石が載っているのかな〜と、一年近く前に買ったのにまともに中身を見ていなかったその本をめくる。うん、ブラヴァツキーやドランヴァロよりは、ワイン&食事の傍ら目を向けるにはちょうど良かった。

数日前に、サロンにいらっしゃったお客様が興味を持ってくださったヘミモルファイト。リュミエールで現在、1点だけ在庫している石。あまり仕入れの機会もなく、レアな石とも言える。そのページ、他の石たちに比べると随分紙面を割いていて、おまけに何やら、ジュディさんの熱が入っているような気がした。。(気のせいかもしれない)

なので、紹介してみましょう。こちらのブログの本来のテーマ、「クリスタルのレシピ」として。

以下、引用します。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「体の波動の上昇と、最高次元の霊的レベルや多次元とのコミュニケーションを促します。可能な限り迅速な自己開発を行なわせるので、生涯かけて穏やかな道を造ることにはなりません。自己責任の石として、ハイヤーセルフに結びつけ、自分の幸福や不調和を受け止め、自身で責任を持つように促し、あなたの現実はあなたの思考や態度から生まれてくることを教えます。また、自分の魂の見解と一致しない外的影響を受けたとき、そのせいで堕落する前に気づかせ回避させてくれます。

内なる力を発展させる方法や、最大の可能性を明らかにする方法を示すと同時に、社会的責任や人類の一部であるという認識をゆっくり浸透させます。計画の進行中、絶えず精力的、献身的に行なわせる素晴らしい石で、計画の最後まで見守ってくれます。

情緒不安を徐々におさめ、あらゆるレベルで完全な健康体になるのを助けます。期待や目標が高すぎて成果をあげることができずいつも投げ出してしまう人には、現実的な目標をたて、そこへ到達できるよう後押しします。

人を不愉快にさせる性格を反省し、認めて改め、自分や他者との情緒面でのコミュニケーションにおいて、完全に心を開いて正直でいられるようにします。

ヘミモルファイトのクラスターはそれ自体が美しいだけではなく、特に悪意に満ちた考えから守る場合など、保護の石として使えます。昔はあらゆる種類の毒を中和するために使われていたという説があります。

効能:エネルギー、楽観主義、減量、沈痛、血液疾患、心臓、細胞レベルの記憶、細胞組織、潰瘍症状、やけど、etc.

======== 以上、ジュディ・ホール『新しく見つかったクリスタル&癒しの石』(産調出版)


この石を見ていると、確かに(何故と言われると困るのだけど、本能的に)プロテクションの力を感じます。ジュディ・ホールさんの文章や見解ってほんとに個性的で面白いのだけど、一番最初に出てくる「自己責任の石」という表現は、面白いなあ〜と唸ってしまった。「可能な限り迅速な自己開発を行なわせるので、生涯かけて穏やかな道をつくることにはなりません」だなんて。言ってしまうところが本当に、ジュディ・ホールさんらしいところ。

サロンをしていても、お客さんの中には変化を恐れるタイプの人も居れば、「どんどんと一気に、もう一気に変容してしまいたい」という人も。後者の場合、本能的に、逃げられない(?)道だということを分かっていて、どうせ通る道ならば一気にかけぬけ、結果を出して、形(現実)をつくってしまおう、という感じ。サロンにいらっしゃった時、つい最近ヒーリングを知った、今回がセッションは初体験です、なんて仰っていても、一年と経たないうちにヒーラーさんなり何かしらの起業をされる方も。むしろそういう方は稀ですが、中には確実に居る。実は私自身も、どちらかと言えば、そっち。

どちらが良いということは無い・・・と言いたいところだけど、迷い出して、のんびりしてしまう人は、そのまま3年4年、5年6年と月日が過ぎていき、おまけに変化を恐れているので、現実の創造云々ではなく、ずっと同じことに悩んでいたりする。

ヘミモルファイト。ジュディさんが言いたいのは、そんな人に有効ということなのかもしれない。「可能な限り迅速な自己開発」を望んでいる貴方、またはここで変わらないと飛躍できないな、と感じている貴方に。。。おすすめのヘミモルファイト。です^^

石の優しさ、献身を、貴方が貴方を育む道に迎え入れ、ともに歩むサポーターとして下さい。


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http://www.lumiereblanche.net/crystal/130801hemi.html

Love and Grace,
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by energyandcrystal | 2014-08-18 22:33 | クリスタルのレシピ

ユーディアライトの話

今、個人的に注目の石、ユーディアライト。

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昔から好きな石ですが、3月にフィーリングを受け取った色々から導きがあり、ショップでもご紹介し、更にはサロンで始まる新たなクリスタルワークの主役に座してもらうことになり、こちらのエッグよりも少し大きめのエッグを、ワーク用に。こちらは私物ですが、コラ半島というロシアの一地域で主に産出(一部カナダでも採れますが品質はロシア産が良いよう)されます。稀少鉱石なので、お値段はそれなりに。。

以前のショップから、今のショップでも、何度かご紹介する機会がありましたが・・何となくこれまで私の印象では、マニア受けというか、惹かれる人とそうでない人が非常にはっきり分かれる石、という感じがしていました。今後もそれは同じとは思うのですが、個人的にはメテオライト以来の「すごいっ!」体験をしているので、少しでもその存在価値が伝わればと思って。こちらで取り上げてみます。

b0271106_220112.jpg ユーディアライトは古いネガティブエナジーの「種」を体の奥から取り出すための吸引力として働いてくれます。ハイオクターブで波動を上げてくれ乍らも、不要なものを輩出する力として作用してくれます。独特の黒~グレー、赤のトーンがとても高貴で美しく、またパワフルなエナジーを持っています。

ジュディ・ホール著書を紐解くと、石のテーマは「エネルギー枯渇・寛容・嫉妬・怒り・罪悪感・敵意・多次元的細胞ヒーリング」などが上がっていて、「個人の力を象徴するユーディアライトには生命力が強力に注入されており、抑うつや自分自身への不満を癒し、その根底にある負の感情を解放させます。・・転機において有用で、知性と感情体を結びつけ、内面における深層的な変化をもたらす」と続きます。

「貴婦人!」といつもこの石を呼び称して来ましたが、最近は「女王様!」と更に格が上がり、ワークでは34個のメタモルフォーゼ(ピンク)とアポイライト単結晶たちを従え、主役を務めることとなり、また個人的にも以前よりぐっと近づいたこの石の性質を知れば知る程、「ははあ〜」とぬかづきたくなるような体験を重ねています。

まさか、一緒に一晩寝てしまうなんて、とんでもない!と、他の石たちとは区別して部屋のアンティーク棚の上に、娘がシュタイナー学校の木工の授業でつくった何故か出来過ぎて六角形の木のお皿『小物入れ』の上で、スタっと立っていて頂くような状況でしたが・・・新設ワークのページをアップするにあたって、ジュディ・ホール著書をもう一度、覗いてみたところ、「枕の下に置いて寝ると・・」なんていう記述を発見。「ええ〜」と思いながら、ちょうど娘からうつった風邪がピークだったので、(頭痛とくらくら、喉の痛みがあったので)思い切って延髄にはまるように、首の後ろ、頭の付け根の窪みにはめ込むようにして、眠ってみました。

・・翌朝、石酔いもなく、「ああ、大丈夫だ。女王様はどこ?」と、転がってい移動していたユーディアライトを手にした時、風邪症状が殆ど消えて、かなり改善されていることが分かりました。。。びっくり! もちろん、色々なワークやら意識でのエネルギーあれこれを日々、自然に行なっているので、どこまでが女王様の効果であるかは分かりませんが、ただ長年の「石と寝る生活」のキャリアから言っても(笑)この感じ、効いた感は相当なものだと・・更に女王様を崇めるに至りました。

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そしてそんな風に目覚めた日、午後からサロンの仕事へ出向くと。1点だけ最近お店にアップしたユーディアライトのスフィアを買って下さったお客様が、その日のセッションにいらしたのですが・・その前にお会いした時、「女王さまだから特別な場所に鎮座している」とお聞きしていたのが、色々な経緯があり、やはり同じように前日、女王様と添い寝をされていたとのこと。。。

同じコラ半島から、加工課程から海外のサプライヤーから日本のバイヤーさんを経て、同じグループで移動してきて、私の仕入れ時に一緒に入った仲間ですもの・・・共通意識フィールドを持っているのかもしれない。。なんちゃって。それにしても、このシンクロニシティは素敵でした。その方は「ぐっすり眠れた」と効果を実感してらっしゃって。女王様の影響力は、さすがなのです。


手にしていても、ぐるぐると効いてくる感触ではなく、シンシン・・と、時にふわっと上から周りから包み込むようにして、オーラならば空気の流れの粒子として、肉体レベルは深くまでしみ込んでいく。エナジーワーカーをしていると、この動き方、作用の感触からしても、そのエナジーがハイオクターヴであることを感じられます。シックな見た目とは違い、光が強い。白〜ほとんど透明のような光を感じます。

時期が来たら・・このエナジーにご縁があれば・・ビビっと来る、石に呼ばれることがあるかもしれません。そうしたらぜひ、貴方の「女王様」と出会い、お迎えくださいネ^^


Amari

shop: Lumiere Blanche http://www.lumiereblanche.net/

salon: Arganza Yokohama http://www.earthkeeper.jp/arganza/

Love and Grace,


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by energyandcrystal | 2014-04-29 11:06 | クリスタルのレシピ

when you feel like it.  気が向いた時に。

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疲れた時の処方箋。グリーンの石たち。

グリーンは安らぎの色。平和の色、癒しの色。飾らないまっすぐな人がよく似合うのが、落ち着いたグリーン。淡いグリーンは女性的な甘さもプラス。見る人を寛がせてくれる。一方でフォレストグリーンなどは、貴婦人のような中身が出来上がった人が着こなすと本当に素敵。意外とグリーンをうまく体現するのは、簡単なようで難しい。

石のエネルギーは色以上に、石の種類や産地や形状からも決まっていくので、緑色の石っってくくることは、こうして並べてみるだけでも、難しいと感じる。みんな性質、個性がまったく違うことが伝わってくる(でしょ?)。けれどもひとまず、色の作用で「落ち着く」ことは間違いない。呼吸が楽になる。無駄に入っていた力が静かに抜けていく・・そんな気はちゃんとする(笑)

モルダバイトなどは隕石関連(実際にはインパクトガラスで厳密には隕石ではない)なのでそれはそれはパワフルで、一緒に寝たりすると大変なことになるけれど・・概してここに在る石は他は優しいかな。インフィナイト(左下)とサーペンチンは癒し系で有名。モルダバイトの上、ドイツ研磨のクロムオパールは、分かり易いエネルギーではないけれど、時間が経つとじっくりとジワジワ、効いてくれていたのが分かったりする。

愛と平和のハートチャクラがグリーンの色振動を持つことにも関係しているのかもしれない。グリーンを見ているとリラックスして、呼吸が楽になる。見ているだけでも。

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現代人は、いつもせかせかして、あれをやらなきゃ、次はあれ、その次はと自分と追いかけっこをする毎日が「スタンダード」になっている。時間やお金という概念に追われ、予定通り又は理想通り出来ない自分を責めてみたり、不安になったり恐れたり、そんなストレスから人に当たってまたまた自己嫌悪・・などのスパイラル。

メタフィジを学びながらも、お金・時間は本来は存在しない三次元の幻想だといくら言葉で聞いていても、それが本当にお腹に落ちて、意識を造りかえ、細胞へ流れ込んでいく迄にはそれなりの修行期間が必要かも。。恐らく多くのメタフィジ学徒が、その途上に在ると言っても良いでしょう。

タイトルに記した「when you feel like it」は、英語で「気が向いた時に」という意味になる。コレ、学びの途上にあるメタフィジストたちには有効な合い言葉になるのではないかと思う。

気が向いた時に。。。

マインドはいつも忙しく、目に見える世界と見えない世界のあれこれを自分に伝えてくる。こうするべきか、今やるべきかと、そのうちにメタフィジカルな学びでさえも、三次元的な強迫観念や義務感や、時間やお金という幻想の網にとらわれ、自分が何をしたらいいのか分からなくなる程に混乱することもあるかもしれない。

気が向いた時に。。。

「気」というのは、プラーナととっても良い。

日本語の「気」というのは恐らく、宇宙元素であるプラーナの事だろうと思われる。

気が向く・・エネルギーが自然とそこに向く時、動けば良い。結果は宇宙の理にかなった、宇宙的な「わたし」のあるべき状態を、現実として連れてくることだろう。「今だ」と感じる時、それをやればいい。何となく、そういうタイミングってやってくる。

もちろん、恐れの現れであったり、自分に向き合うことから逃げたい気持ちがあったりすると、「今だ」の宇宙的フローを掴みにくい。だから常々、自己浄化は大切なアティテュード。エゴセルフの声でないと確信できるという前提で、「あ、今・・」という心の声に従って、全てを回していけばいい。自分を越えた自分が、「今」というタイミングを掴むから。

ポジティブに過ごせている、宇宙に対し自分をオープンにしている人は、この「今」に従うことで全てのお膳立てが整うような結果の連鎖がある。自分の直感が正しいことの証明にもなるシンクロニシティの心地よさ、微笑んでしまうような愛のある人とのちょっとした交流や出会い、スッキリと感じられる現象たち。そして不思議と、「やっぱりね、思ったとおり。ありがとう!」という、宇宙への感謝が当然のように湧いてくる。

それがまた、次のギフトへの流れを産んでいく。

宇宙にある無限の「豊さ」とは、こんなことの連鎖で、本来の自分が手にすることのできるもの、歓びや人としての心あたたまる縁や、それらを形にしたような現象たちの積み重なりで出来ていくものだと思う。

まずは直感を研ぎすませて。

直感をじゃまするような感情のザワメキや過去からつづく克服できてないパターンや、人との比較や、非生産的に堂々巡りする思考パターンがある人は、まずはそこに向き合い、そうさせている古いエネルギーのガラクタを全部出して来て、処分するなら処分し、消化して栄養に変えるならばそうして、昇華して乗り越えられるならそうして。

直感を研ぎすませて、そして自分の直感を信じている自分が居ることを確認できる人ならば

when you feel like it

気が向いた時に。

宇宙的セルフの、時間やお金といった三次元の常識にとらわれない「賢さ」を知っている宇宙セルフの、「今だ」という声に従って。

人と自分を比べるだけでも波動が下がります。

しっかりと自分を見つめて。

宇宙にアンテナ伸ばして。

お腹の真ん中にいつも自分を感じて。

足の下にいつも地球を感じて。

いつでも落ち着いて・・・焦らずに、恐れずに、比べずに。

when you feel like it  気が向いた時に。

「今」というタイミングを感じた時、行動しよう。

それが 豊さという創造性への、カギになるから。

まずは目的・・ではなく、今、「これ」と感じた事をしていく。
それが五次元的なクリエイションの秘訣です。


love and gratitude,  良いお歳を!
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by energyandcrystal | 2013-12-31 18:37 | クリスタルのレシピ

スギライトの話−2「赦し」それは無限の創造の力

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前記事からのつづき。

広い愛、深い愛。それは受容という愛の行いへと昇華される。
ありのまま、あるがままの受容がうまくなされた時。それを「赦し」と言う。

他者にせよ、起きた出来事にせよ、それらへの自分自身の心の反応にせよ、ありのまま、あるがままを受け止め、あるいは受け流し、善/悪や好き(な結果)かどうかの判断をせず、まるまると飲み込み、お腹(第三チャクラ)で消化し、セイクラルチャクラで自分の一部としてパワーに変え、更にはハートで愛として昇華させ、その光を相手へ、自分自身の過去(「赦し」が起きる前の自分)へ、引いては世界へと放射する。

・・・きれいごとでまとめているのではなく(笑)

赦しのプロセス・・というと何やら文学的ですが、科学的にも、量子物理学的にも、

そのようなエネルギー変換が、現象や自分が見る世界を変えていくのであ〜る。

赦しの化学反応、エネルギー融合とは、自分自身だけではなく対する相手や現象をも癒してしまいます。未来を変えていく。

何かあった相手や出来事ではなく、そこで動いた自分の感情や思考の「毒」の要素を、自分で解毒する。そんな言い方も出来るかもしれません。自分の身体の中で濾過をします。相手や他者に、感情をぶつけているうちは、赦しは起きない。自分の身体の中で、濾過をします。透明な純粋な水になるまで。出来る時は、瞬間で出来るかもしれない。何年、いや何十年かかるかもしれない。

透明化がうまくいけば、赦しは成立します。

相手には、ピピピっと見えない信号が送られ、感情や思考や印象に不思議な変化が起きる。

そして自分の中には、自分が発したものを純化して自分に戻すので、第二チャクラを通じて活力が漲る。第三チャクラにあった思考や感情のもやもやが消え、軽くなっている。ハートは、その赦しのプロセスに使っただけの自分のエナジーに見合った愛の光で温まり、自分を癒し満たしても有り余る分は、周波数の高い愛として外に向けて放出される。

これを、現実生活の中の折々で繰り返していくと、現実は格段と変わります。

この、「透明化」を象徴するのが、青とピンクが混ざり合った先の、紫のスギライトの深みと高みであるように思っています。スギライトのエネルギー、私には白か透明に感じられます。または淡くゴールドの入った透明、でしょうか。この石がプロテクト効果があると言われるのは、それゆえではないかとも。色のない光、力ほど、強いもはない。何が侵入してきても、跳ね返し、あるいは呑み込んで消化してしまう。

今書いたような、いろいろなことが繋がった時、私はようやくこの石が「癒し」であり「保護」の力を持つことに、「なるほど!」とお腹から納得できた心地がしました。

今日は珍しく短いですが(笑)このくらいにします。
写真のスギライトたちが、十分に伝えてくれると信じて。


Love and Grace,
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by energyandcrystal | 2013-06-05 10:31 | クリスタルのレシピ

スギライトの話−1 「広い愛」「深い愛」

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ピンクスギライトのスフィア。このタイトルで書こうと思って、写真を用意していたのが3月の終わり頃。なんと、二ヶ月前のこと・・光陰矢のごとし。

その頃の自分にとって、このテーマはベストなタイミング。逆に言えばだからこそ、書こうと思っていた。こちらのピンクと下の写真のリクトライト(青いスギライト)しか興味のなかった私が、現実の体験とインスピレーションの導きで、初めて、ようやく、「人並みに」(笑)スギライトらしい深い紫のスギライトに触れたい気持になり、寧ろ必要であると感じて、個人的に「スギライト祭り」を敢行(笑)。アカシアのお皿にスギライトの「盛り合わせ」を作り、自己満足に浸っていた。そう、そこには自分自身の中にあったものの燃焼と、移行、昇華、変質・・があった。それゆえの「紫のスギライト(新境地)」だった。

体験がリアルタイムだったその頃のようにはいかないとは思うけれど、記憶を辿りつつ、語ってみよう。

誰が決めたか、クリスタルの業界では「三大ヒーリングストーン」として、ラリマー、チャロアイトとともにスギライトの名前が上がっている。日本で発見され、杉石という和名がオリジン。もちろん一般的には、菫色をしたスギライトを誰もが思い浮かべる。そういえばあまりマットな石を愛でる習慣がないまま、透明のクオーツを中心に石人生を歩んで来た私。そのせいか、「三大ストーン」はどれも余り、触れることがない。ラリマも綺麗だな〜と思いつつも、実は私物として迎えたラリマーは過去に二度、人に譲っていて、手元に残ることがない。チャロアイトも然り。

スギライトは、一度だけ「凄い!」と思って暫し手元に置いていた時期がある。紫だけではなく、茶色や黒系の色が混じる姿をみて、当時エネルギーが来ていてワークに仕上ようとしていた高次エネルギーの「ヴァイアマス」を(ヴィジュアル的に)連想させたのをきっかけに。質のよいタンブルを幾つか仕入れ、ヴァイアマスチャージしてショップで紹介したこともあった。その頃、何気なく手にした時に強烈な、燃えるような強いエナジーを感じて驚いた。さすが「三大」ストーンに数えられる、人気のヒーリングストーン・・・でも、もしかするとヴァイアマスが介在しているお陰かもしれないと、その時期を過ぎるとやはり、何となく疎遠になった。

一方で、淡い色をしたピンクスギライトは非常に心ときめかされる。ひたむきに広がろう、拡げようとしている愛のエナジーが、ミストと光で放射されているように感じて、素直にその明るい優しさと暖かな愛の佇まいに、目を細める。胸に入り込んでくる、肯定的な育みと創造の力。うんうん、そうだよね、愛は無限だよね・・って、言ってあげたくなる。うんうんって、頷き、微笑みたくなる。

この人の性質をひとことで言うと・・・・・「広い愛」

いわゆる無条件の愛と言ってもいい。でも特定の誰かに対する無償の愛とはテーマが違い、世界人類のすべてを愛してしまうような、そうそう「博愛」という感じ。水瓶座生まれの「自称ヒューマニスト」の私、無理なくピンクスギライトに同調できるのはもっともかもしれない。

では・・・

同じく、昔から「この色ならいい。好き。」と思って大事にしてきた青のリクトライトは・・

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このひとは何なのだろう。ピンクが「広い愛」。でも色によって全く印象が違う。

そんなことを考えごとしていたある日、現実では、良心という立ち位置から眺めれば「ひどい」「呆れるほど」「心に光は無いのか」と言いたくなるような人物との絡みを、もう既に過去になりつつあっても、まだ完全には切れていないために、振り返り考えていた。呑気なので普段あまり怒ることはないけれど、ひどく利己的な人や、理由もなく破壊的な人などを見ると、正義感(・・と言っていいのか)いくらか呆れたような怒りを覚えることが、数年に一度くらいのペースで発生する。

考えごと。ぼんやりとリクトライトを手にして眺めている時、その感情が一瞬、過っていった。魂の意図はさまざま、人の自由意志を損なってはいけない、堕ちていたい人はそれが学びであり目的なのだ、それを「裁断」する必要もなければ、悪い人だと評する必要もない。・・そんなことを、ニューエイジ思想では学ぶ。宇宙の自由意志の法則。堕ちるも、昇るも、その人の魂の自由な選択。他者の選択を、他者が良い悪いで計ることは出来ない・・・・・分かってはいる。でも、どうしても三次元の人間として生きて来た歴史の中から、道徳心のようなものが顔を擡げてくる。

「自由意志だ」と見送る、見流すつもりでいた事象が頭の中を通過していくとき、一瞬、グツグツっとお腹の中で感情が小さくうごめいた。これはもしかすると、赦し・・が出来ていないということではないかと、気づいてハっとした。自分が直接何かされた訳ではない、様子を客観的に見ていただけであっても、人間として許せないというような感情が、いつの間にか小さくお腹の中に。それと同時に、視界の中にあるリクトライトの妙なるブルーの揺らめきと深みが、急に訴えかけて来た。

「深い愛」

その言葉と、言葉とおりのものが青い柔らかなシルクのような肌触りで、私に寄せてきて、それから身体の深くへ・・胸からお腹へと入り込み下降していった。

「ああ、そうなんだ」

よく分からないけど、その青が滑り降りていく流動に撫でられた私の内側で、相手という存在をそのままーーいわゆる「あるがまま」ーー受容するという、特殊な心の振動が起きていた。ず〜んとおへその側と第二チャクラまで下って消えていったその流れと響きに、私はリクトライトの静かだけれど他には真似出来ない大胆な愛と包容力を知った。

そしてそれは、そのまま、スギライトという石の凄さであろうと、思った。

なぜなら、ピンクスギライトとリクトライト、その色が混じったものが深いパープルの(一般的な)スギライトであることに、ようやく気づいたのだった。

探し求めて、大きな原石をひとつ買った。それから、ピンクとブルーが混ざることでスギライトになっていく様子が見てとれるようなルースを、2つ。仕上には、完全にパープルの正統派スギライトのブレスを買って、締めくくった。スギライト祭り・・それらを全てひとつのお皿に盛りつけ、眺めて過ごす個人的イベントが、一ヶ月ほど続いた。

「広い愛」と 「深い愛」 その両方が混じり合い、統合されて新しいテーマへと導かれる。

それはまさしく「赦し」

赦しが苦手だった訳ではない。むしろ得意なほうだ。相手を憎まず腹を立てず、現象として捉え、自分の感情だけを自分の中で消化し昇華し、透明にしていくことは実践して来ている。それにより現実が劇的に良いほうへと変転していく体験も、人生の一部のように繰り返して来ている。

けれどスギライトの紫の中で、目をこらすと見えてくるピンクと青のそれぞれの愛が燃えて一つになっていく様は、それが体現する意味は、非常に奥深くて、細かな網の目も見逃さない。

広い愛で世界や現象を見つめる、認める。深い愛で相手を理解する、受け入れる。・・それらは出来ていても、どこか他人行儀。個人主義で我が道を行くという性格ゆえかもしれない。統合した愛が赦しの炎となって変質出来たとき、私はそれを自分の一部としてもう一度愛するということを、していなかったかもしれない。博愛と深愛で受け入れた相手や世界を、「ではお元気で」と爽やかに切り離すのは得意だった。でもその変質させた愛に、「頼ってはいけない」とどこかで思っていた。せっかく昇華させた光のごちそうを、受け取らずにいつも歩き出していた。

ああ、もっと受け取っていいんだ。自分が変容させて熟成させたものを、誰かに使ってもらうべくいつもその場に置いて次の旅に出る、そんな感じだった。だから、スギライトの紫に頼る気持ちにならなかったらしい。私は、広い愛と深い愛を持っている。だから大丈夫。って、「三大ヒーリングストーン」のひとつから受け取れる恩恵を、欲しがらなかった。

愛のストーリーは、青とピンクの先で紫に深まっていく世界を、堪能していいのだということを、初めて知った気がする。なるほどなんてパワフルな、燃える紫の力なんだろう。これに頼ってもいいんだ。導いてもらってもいいんだ、自分の愛だけをたよりに問題を解決させ、去っていくばかりではなく。

そしてようやく仲良しになった、パープルのスギライトの話は、また「その2」につづく。。。笑


Love and Grace,
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by energyandcrystal | 2013-05-30 14:09 | クリスタルのレシピ

瞑想用 盛り合わせ☆

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こちらは昨日、瞑想に入る前に用意した石たち。。。段階段階で、調整、波動上昇、呼吸法、石を感じる(今日のテーマストーン)、などなどと進行していくので、私物の石たちを眺めて、今日はこれとこれ、というふうに直感的に選んでいく。

とはいえ、だいたい「最近ずっとこれ」というシーズナルな定番があるので、加えて今日はパワフル系にしようとか、癒し系にしようとか、サードアイ系にしようとか。何となく・・ほんとに何となく決めていく。基本的にはどれを選ぶかは直感ということになるけど、石の場合はどんな風に直感が働くかというと、「目が合う」・・・何か信号が送られて来て、それがこちらが発しているものと響き合う。共鳴、レゾナンスが起こる。本当にそれだけ。

だからいつも、皆さんにお伝えしているのですが、石に自分から近づいて下さいと。自分がニンゲンの堅い頭を休ませて、石に近づいて行ってくださいと。無意識にこれをやっている石ニンゲンもけっこう居ます。違いが分かる石好きというか、効能関係なくサクサクと自分で選んでいける人が居ます。私も最初からそういう感じでしたが、そういう人は自覚はないものの、石と無言の交信をしている訳です。

さて・・ではこれらの石が何を意味しているのか。なぜ、昨日の瞑想の「盛り合わせ」がこうなったのか。。。は、このブログではマニアックになりすぎるので止めておきます(笑)。個人のメタフィジ世界観を綴るブログは別にありますので、こちらではも少し、多くの人に役に立ちそうなレシピの場合、詳しく語る機会を持ちたいと思います。

今日は、ご紹介までに。たくさんの石たちを瞑想に連れていくので、ばらばらしないよう、いつもお皿やお盆に入れて位置に着く。アカシアの木の器は、石たちも好きなのか居心地良さそう。

Love and Gratitude,
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by energyandcrystal | 2013-01-31 17:56 | クリスタルのレシピ

ハートに、きらきらカルサイト。

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ハートの話が続いたので、もうひとつ、ハート繋がりで。こちらはマダガスカル産のカルサイト。うっすらピンク色で、ハートシェイブ加工されている。このカルサイト、クリアな色から淡くピンク、そしてラベンダーのヴァリエーションがある。中国産のカルサイトと、どこか違う光とヴァイブレーション。とてもハイエナジーだ。

うちの店では、今このタイプはグレースクリスタルという、オリジナルにエナジャイズしたものが1点だけ。それはほぼクリアカラーで、ごく淡くうっすらとピンク・・ライラックかな。

カルサイトは廉価でありながらハイエナジーストーン。硬度が低いという弱点はあるけれど、恐らくこの石の光に満ちた、光のエナジーをたっぷりを吸い込み内包することが出来る性質は、それゆえではないかという気がする。柔らかい石・・・は、恐らく光の体現者になる。まばゆいキラキラ感を持つ石が多い。

特に清らかなマダガスカル産のカルサイト。ハート型をした、淡いピンク色のこの石は、サロンの「クリスタルシンフォニー」という石を使ったワークの要員で、主にクライアントさんのハートに置く。ピタっとはまり、ちょうどハートセンターから、少し下の、第三チャクラとの中間に修まる。私が「自尊心チャクラ」と呼んでいる部位に。

しんしんとしみ込むようなカルサイトの潤ったエナジーは、ハートセンターと自尊心チャクラにズンズン吸い込まれていく。自尊心チャクラは、自分を大事に、尊重できるかどうかというテーマを持つミニチャクラ。ここのテーマを持たない人は恐らく居ないだろう。優秀な人ほど、逆にコンプレックスを持っていたりして、人知れず内側で心とマインドがこじれている場合が多い。自尊心チャクラが、スッキリ健康、という方はこれまで余り見たことがないかも。。。

クリスタルシンフォニーは、まだまだ進化できそう、というかまだまだ調整し熟成させていけそうなワークではある。この石は比較的、地味で、普通なほう(笑)。このワークで使う石たちは他は本当に個性的な、ワっと驚いてしまうような面々だ。だからとてもパワフルで、ガンガン行く感じ。そんな中、いつも通りしっとりと、キラキラしながらそこに居てくれるピンクのハートカルサイトは、ハートの深いところまで光を運んでくれることだろう。

*注意:カルサイト、ハートに置くような形では、長時間だと効き過ぎてしまいそう。20〜30分くらいのセルフメンテナンスやヒーリングセッションの中で、使用しましょう。


Love and Gratitude,
Amari
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by energyandcrystal | 2012-11-12 01:23 | クリスタルのレシピ


エナジーワーカーが綴る、エネルギーワークとクリスタルのある毎日。=ナチュラル&スピリチュアルなHappy Days の作り方。


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